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空を飛べる羽

  
   次々に新しい空間を出会う毎日

      出会いからはじまるつぼみ達


     その全てが新鮮で 無限の可能性を感じる

      今やるべきことが終わるまでは

      ただ ひたすら思うまま書き連ねるのみ


      森がざわめけば その息吹を感じて

      海がどよめけば その呼吸を感じて

      嵐が俺の体をどんなに打ち付けても

         その先の晴天を見つめながら


      今という時を乗り越えたその先には

       きっと何かあると信じて

        いざ 進まん


     





          空を飛べる羽 

       あなたにあったらどうしたい??

   


        自分を支える杖 それは虚栄心


         脆くて弱い そんな杖

           なぁ


        誰かの差し出す手に


    素直に寄りかかることができたらどれだけ楽だろうな

       
         自分に素直になること

         自分から逃げないこと

      

         自分の信念を貫くこと

          誰かを守ること

       

       
        突き放す優しさ

        包み込む優しさ


        はじまり 終わり 

       過去 現在 未来


     何かを得ることで何かを失う

     何かを守るために何かを失う

      
       あなたの笑顔を守るためならば

       あなたを安心させるためならば

     あなたが俺の手に寄りかかってくれるならば


       あなたの命の灯火が消え果てるまで

      そっと包み込む 空飛ぶ羽を求まん

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