« 地下鉄 | トップページ | 勇気の種 »

幸福ガエル

576663174_16

     経済発展することで軽視しがちな現実の世界

様々な国で、生きるために恥を捨てて誰かに必死に懇願する

      お金を握る手がなくとも、、、

  お金が手に入って、目の前のお金をどうやって食料に変えるのだろうか 

  ある写真達を見ていたら思わず書きたくなりました。


   ある国、、、

 極寒の真冬の早朝から深夜まで路地に座り物乞いをする少年

    全盲で、ただひたすら黙って座っている

      道行く人を眺めながら

      不思議と微笑んだ表情

     あなたの目には何が映る???


    それでも、あなたはそこに座り続ける

          生きるため

      そんな、あなたは今も生きてますか?

       寒いよね、だけどあなたは笑顔

   泣きたいよね、甘えたいよね 抱きしめて欲しいよね

       ごめんね、側にいれなくて、、


   ある国で、、
 
    脳に障害のある少年が道行く人に物乞いをする

     道行く人は避けるために車道に出て通り過ぎる

      不自由な足と手を使って追いかける青年

       やせ細った体、歯を食いしばって叫ぶ

        家族は?友人は???

      ううん。色々あったんだね

        手先は真っ黒に汚れてた

     街では、車が行き交い、大きなビルが建ってさ

      美味しい料理が並び携帯が普及してさ

       悔しいよね 悲しいよね

     アスファルトの上で寝るのは痛いよね

     抱きしめてほしいよね 助けて欲しいよね

         同じ人間だもんね
 
       そんなあなたは今も生きてますか??

       ごめんね、助けること、できなくて。。

       でもね、何かできる事がある

       そう信じて俺は死ぬまで生きてくからね

  
    悲しい現実、子供に物乞いをさせ酒に浸る親がいたり、感情を利用する人達もいる。。。

   それは、どんな世界でもあるけどさ、、、

    それらが疑心って感情を芽生えさせてる一因ならば

    そんなのに負けたくない。絶対に!!

  人って時に集団的に判断する、、、

   あー、あの高校か。あー、あそこの中学かあ。

    それじゃダメなんだよ

    みんな違うんだから。

    それにさ、


   目は嘘をつかない 例え、目があいてなくても、、

    目をみたら心が見えるから、、、

    信じるか信じないは自分次第

     だからこそ、自分を信じて信じたい

    例えそれが嘘でも、自分を信じたことになるから

 心の奥は包み隠せても、風が吹けば簡単に裸体になるから

     だから俺は見る、この目がある限り

      
   ある国のある場所

     重度の視覚障害の少年と父親、、、

    この場所は、物乞いが厳しく取り締まれてる地域

     車輪付きの車に入り物乞いをする

     歩けないのかな?すぐ逃げれるようにかな??

      微かな視力で必死に目をショボショボしながら

       街行く人達を眺める

  お父さんは後ろで子供を眺める

   お父さんは何を想う???

    でも、その目は優しかった

   きっと、何か理由があるんだ


    俺も昔、失明しかけた事があった

    目をあけても、白くぼやけてほとんど見えない

    もう、親の顔も友達の顔も見れないのかな

    そう思うと、怖くて泣いてたっけ
   
  見えなくなるならば、今、微かでも見えるうちに、、

    そう思って眼帯外して景色を見てたっけ、、

  奇跡的に治療で視力はある程度回復して、それからはこの目がある限りなんでも見ようって決めた。


   少年、医療費があれば治療もできて

      視力はあがるかもしれない

   そのまま放置していたら必ず失明するはず

子供を守るため、取締りから逃れながら物乞いをしてるのかな

    食料費、医療費、それらで賄われるとは思えない

     だけど、今日もきっと街で物乞いをしている

      なんで?? 意味あるの??

       生きるため。信じた道じゃん

    俺は、きっといつか報われる時がくるって思うんだ
      
      無責任? 想いはいつか必ず形になるんだよ

  だから、俺は今はこうやって書くことしかできないけど

  俺の心の中だけじゃなくって、文字としてここに残すことができる。そこから何かしらの可能性が広がる

  そしていつかそれが連鎖すれば、、、必ず、、
     

 車輪付きの車をひく父親は薄手のジャンパーを身にまとい

      どことなくやせ細り黒く汚れてた

    少年は生地の大きめの厚手の服を着ていた

 
    夏も終わり、数ヶ月で冬がやってきます

   お父さん、厚手のジャンバーが手に入りますように

   少年、いつか会えるといいね いつか必ず、あなたの住む街まで遊びにいくから。待っててや!!それまで、あなたの目に力いっぱいパワー送るで!!

     情けは人のためならず、しかれど、この国にある常識と異国の常識は時にかけ離れたものだから、、、、

   だから、俺はそれをひっくるめて彼等を応援したい

   そしていつか、このような生活をしなくなれるよう
 
   遠く離れた大陸に向かって懇願するね

     うん。親子に幸せが舞いますように、、

    そして、必死に生きてる人達へ、、、

      幸せが舞ってきますように。

   たまたま大阪で見つけた幸福カエルの写真と、、、

     ここに文字として刻印するね
 
よっしゃ、これからもっともっと色んな世界を見て感じていくで!!! 
    脳みそ、シワだらけにしてやるww

   そう思うと全ての事が自分の糧で財産だ

    よっしゃ、生きて、活きよう
 
    さぁて、勉強やろっとw

     
576663174_142

|

« 地下鉄 | トップページ | 勇気の種 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/454935/8194222

この記事へのトラックバック一覧です: 幸福ガエル:

« 地下鉄 | トップページ | 勇気の種 »