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靴下

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      最近のマイブーム それは妄想日記www

       書きたくなったので書いてみたw

        もちろん俺の心の中やで

          ★靴下★
      
      会いたかったでー すごくすごく、

   今日という日まで、どれだけの夜を越え辿り着いたんだやろか

       
     そんなあなたは、駅の前のコンビニの前に立ってた

      俺は、そんな姿を遠くから少しだけ見つめた

      俺の知らない あなたが見れる気がして

    
     携帯を握りしめて、キョロキョロするあなた、、

        気付いたら思わず、俺は

          こっちやでー こっちwww

          そうやって手を振っていた

         あなたは笑顔で走ってきた。。。。

     おいおい、ヒール履いてるから、転ぶでーwww


 
      俺の知らないあなた、そんなあなたがいるから

      あなたの笑顔が、こんなに愛しく思えるのかな

          好きだと不安ってあるさ

      だけど、だからこそ、あなたが微笑むと嬉しいんだ

          不安に思う自分も俺なんだ

        そうやって、そんな自分を認めてあげる

        自分で自分を認めるっておかしいねwww

         いや、そこは突っ込むなってww

    
      あなたに触れると心臓の鼓動が大きく揺れる

        一生で心臓の鼓動を打つ回数は決まってる

     そんな真偽か分からない記憶が俺の脳裏をかすめる

           だけど、それでもいいや

          あなたの手をそっと包み込む

       そんな、あなたは照れながら微笑む

         そんな姿を見て、俺も微笑む


       いつしか心臓の鼓動も落ち着き、、、、

       手と手が、俺達の体温であったかくなる

         もう冬も近いのに、手に汗をかく

           くさそうだwww

        あなたは、もう嫌だー。って すねる。

         振り解こうとする手

       でも、不思議だね すごく心地いい。

        そうやってギュっと 手を包み込む


    別々の街で別々の空間で別々の生き方をしてきた俺達

          色んなことあったけど、、、
 
        あなたも、色々あったろうけど、、、

     複雑に絡み合った方程式が、ここで連立方程式になり

        それまで解なしだった方程式に

           2の答えが見えた

       ずっとこうやって時間を共有にしたいな

         だけど、そんな時間にも終わりが来るのかな

          いや、終わりなんてこないよ

          じゃあ死んだときは???

     この体がなくなっても、きっと魂は消えないから

           言い切れる???

      かつて数学で虚数解を学んだ事を思い出した

          すると、答えは1つになった

       うん。信じる事ができるから、俺は信じる

 
     腕時計を見る癖のある俺が、腕時計の存在を忘れた

           不思議だな


      あなたとこうやっていっしょにいる時間

           それは限られた時間

       あと6時間後は、別々の改札口で別々の街へ、、、

 
       あなたは、あとどんだけ時間大丈夫???

           少し寂しそうに呟く

         俺は、時計を見る。

    ちょうど午後2時、、、、あと6時間後の午後8時に、、、

          でも俺は嘘を言う

           あと4時間やに

        太陽が燦々と俺達を照らす

    まるで、ほら笑って そうやって訴えかけるように

         悲しそうに頷くあなた

      ごめんね でも、あなたの笑顔が見たいから、、

      そう思って、あなたの手を引っ張る

        よし、飯いくぞー。

      あなたは笑って言う さっき食べたじゃんww


       時間とは時に無情にも過ぎていく

      何でこんなに時間立つの早いの???

     だけど、そんな時間は未来でも鮮明に憶えてる

         無情を無情で終わらせたくないからかな


      午後4時 あと 1時間だね

       あなたの目から、俺の顔を見せないように言う

         きっと、涙が溢れそうなんやろな


       太陽も傾き、秋の風が肌を包み込む

         心地いいけど、どこか優しく

        いや、あと3時間あるでー。

         時間見るのミスってたわwww

         そんな嘘っぽい言い訳をするw

        あなたは、驚いた表情で俺を見る

         だけど、すごく嬉しそうな笑顔で

         目から涙が出てた

         悲しい涙から嬉しい涙へ、、、

      時とは時に無情にも過ぎていく、、、

       だけど、それで終わらせたくないから

      1時間と3時間、この時は天と地の差があるくらい
 
        後者は大きいんやろな

        俺もそう思い時間を噛み締める
 
      よっしゃ、飯いくでー。。。

     あなたは、笑って言う  またー???www

    あと2時間半 午後5時半

  6時に別れてたら、落ち着いて、こうやって秋の夕焼けみれんかったやろうね。 そうやって嬉しそうに、あなたは呟く

        そやなぁ ほんまにそうやな。。。。

     そんな夕焼けは、きっと忘れることのない最高の宝物

      願うならば、ずっとこうやっていたい
 
      離れ離れになったら、不安になるやろな
 
        だけど、、

    この夕焼けに俺とあなたの魂が舞い上がっていく気がして

     そして、夕焼けの光をいっぱい浴びて舞い戻った気がして

   この色、香り、音、感覚全てが俺達の心の奥に刻まれた気がした

       うん。どんな事があっても俺達は大丈夫だって

          心の底から思えたんだ

        確信したら、夕焼けは夕闇に変わった
  
       うー。寒くなってきたから、中に入ろうや。

       あなたの手をそっと引っ張る

        心の中ではおもっきり引っ張ってるけどwwww

     俺は時計を見た 午後6時

      アンコールの2時間楽しむでー。。。

      よっしゃ、飯いこか???

       あなたは笑って言うww いいよww

     日が沈むと少し、寂しくなる
 
   俺って涙もろいからなぁ。。。あえてあなたの顔をあまり見ず、その分、あなたの手に力を込める 

      そうだ お揃いのものを買おうに

     適当にショッピングセンターに入り探す

       いや、少し時計を気にしながら、、、、

   いったいどこにあるんだ?? あっ、マップ見たらいいやんw


        そしてやっと見つけた

       これを買いなさい そう言わんばかりに
 
         2つの小さな人形があった
 
        それを見つけた瞬間にお金を出した。。。。

       あなたは嬉しそうに笑う。。よかったね

   
      ベンチいこうぜ。。。あっ、あそこでいいやw

   
      はい。これやに。 なくしたらあかんでーww
 
        そうやってあなたに手渡す

 
        あなたは、そっと人形を握りしめる

        下を向いて顔をあげようとしない

       あと1時間 午後7時

       
       ほら、泣いていいんやで 我慢せんくていいのやに

        俺も我慢しないからさ、、、、

        駅では泣けないやろ。。。

        いや、おもっきりは泣けないやろ
 
       ほら、こっちおいで、、、、

       あなたは俺の胸で泣いた 小刻みに震えるあなた

         俺の上着に染み込むあなたの涙

         俺の体に入っていくような涙

         そんな、あなたの頭を撫ぜる

        気付いたら、大粒の涙があなたの頭に落ちる

         なんか、嬉しかった あったかかった

          幸せってこれなんだなって思えた

          このまま時間止まればいいのに

       ってか止まってよ  止まれ 止まれってくれ

            止まってください、、、

         7時半 あと30分

        そろそろ駅に向かわないといけない

        俺は涙を踏ん張って止めて、

          よっしゃ 行こうや

       あなたも不思議と踏ん張って涙を止める

      よっしゃ、ここからが勝負や 俺は自分にいい聞かせる

 
       俺は弱い人間 だけど、この30分だけは

          あなたに強くありたい

           そう心に決めた


      1分、1分、また1分 どんどん過ぎてく

          30分 29分 28分、、、

        体内時計より遥かに早いスピードで、、

      6時40分 あと20分

        駅に着いた 俺が行く改札口は右

              あなたが行く改札口は左

        右と左が2つの世界への入り口にさえ思えた

       
      あなたを顔を眺める 笑顔で、、、、

          絶対泣かない 絶対に、、、、

        不思議とあなたも我慢してるみたいで、、、

         笑顔で俺を見つめる

      次会う時が楽しみやね!! どこ行きたい???

        ハワイ??ww それはちょっと高いねww

        あははww 俺もいっしょにいれるだけいいに。

   そんな事を考えてると、不思議と涙を我慢しなくてよくなった

         うん。いくらでも会えるもんね 

        あっ、お金いっぱい稼がなww

       今、離れ離れになれど、

       いつかいっしょにずっとおれる時が来る

        それに、心はいつも1つさ

         心と心が繋がったら

     たとえどんな距離があれど、離れることなんてない

       あなたが悲しいときは不思議とわかる
 
       あなたが迷ってるときも不思議とわかる

        
    俺にできること、この手で抱きしめることができなくても

       力いっぱいパワー送ることができる
 
        
  別れのとき いや、別れじゃなくて、新たな歴史のはじまる瞬間

        また今度ね  うん。

       なんかくさいなーって思って。。


       あっ、俺の使ってない靴下あげよか???

        冗談で言ってみた。

     するとあなたは、うん。ちょうだい。

         本気で言うww

      あと30秒、俺は鞄から靴下を出し

        あなたに手渡した。。。

        寒い時に履くね。。。

        そう言った瞬間に抱きしめてキスをする

        まわりには結構人がいた

       
        俺の靴下には魔よけ効果があるから 

          きっと誰にも見えてないw
 
           じゃあ、また今度

        5、4、3、2、1、0、

          午後8時、俺は改札口を通る

        あなたはそっと俺を見つめる

        俺は振り向かない、、、、

         いや、1回だけ振り向こう。

      そうやってエスカレーター登る前に大きく手を振る 

        あなたは俺の靴下を持って持ちながら手を振る

         その光景に本気で笑うw

       ちゃんとしまっておいてなーwww

       
        そうやって特急電車に乗り込む

 
          席について窓を眺めた

          その瞬間に涙が溢れた

       その涙はね

        あなたに出会えたことへの感謝の涙
 
   そして今度、あなたに会った時に、最高の笑顔を奏でるため

        よっしゃ、泣いて、泣いて、笑おうや

          それが 俺の活きた証

          うん 生きて、活きよう!

          
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コメント

切なぃけど。。。
素敵な関係だと思ぅな。

うちも、
どこにいても繋がってるって思える、そんな人を好きになりたぃな(´Å`*))

投稿: しぃ | 2007年11月 3日 (土) 22時26分

いいなぁ、 そんな風に 愛されたいなぁ。。。

投稿: あぃ | 2007年11月 3日 (土) 21時36分

いいなぁ、 そんな風に、愛されたいな。。。

投稿: あぃ | 2007年11月 3日 (土) 21時28分

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