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2007年10月

靴下

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      最近のマイブーム それは妄想日記www

       書きたくなったので書いてみたw

        もちろん俺の心の中やで

          ★靴下★
      
      会いたかったでー すごくすごく、

   今日という日まで、どれだけの夜を越え辿り着いたんだやろか

       
     そんなあなたは、駅の前のコンビニの前に立ってた

      俺は、そんな姿を遠くから少しだけ見つめた

      俺の知らない あなたが見れる気がして

    
     携帯を握りしめて、キョロキョロするあなた、、

        気付いたら思わず、俺は

          こっちやでー こっちwww

          そうやって手を振っていた

         あなたは笑顔で走ってきた。。。。

     おいおい、ヒール履いてるから、転ぶでーwww


 
      俺の知らないあなた、そんなあなたがいるから

      あなたの笑顔が、こんなに愛しく思えるのかな

          好きだと不安ってあるさ

      だけど、だからこそ、あなたが微笑むと嬉しいんだ

          不安に思う自分も俺なんだ

        そうやって、そんな自分を認めてあげる

        自分で自分を認めるっておかしいねwww

         いや、そこは突っ込むなってww

    
      あなたに触れると心臓の鼓動が大きく揺れる

        一生で心臓の鼓動を打つ回数は決まってる

     そんな真偽か分からない記憶が俺の脳裏をかすめる

           だけど、それでもいいや

          あなたの手をそっと包み込む

       そんな、あなたは照れながら微笑む

         そんな姿を見て、俺も微笑む


       いつしか心臓の鼓動も落ち着き、、、、

       手と手が、俺達の体温であったかくなる

         もう冬も近いのに、手に汗をかく

           くさそうだwww

        あなたは、もう嫌だー。って すねる。

         振り解こうとする手

       でも、不思議だね すごく心地いい。

        そうやってギュっと 手を包み込む


    別々の街で別々の空間で別々の生き方をしてきた俺達

          色んなことあったけど、、、
 
        あなたも、色々あったろうけど、、、

     複雑に絡み合った方程式が、ここで連立方程式になり

        それまで解なしだった方程式に

           2の答えが見えた

       ずっとこうやって時間を共有にしたいな

         だけど、そんな時間にも終わりが来るのかな

          いや、終わりなんてこないよ

          じゃあ死んだときは???

     この体がなくなっても、きっと魂は消えないから

           言い切れる???

      かつて数学で虚数解を学んだ事を思い出した

          すると、答えは1つになった

       うん。信じる事ができるから、俺は信じる

 
     腕時計を見る癖のある俺が、腕時計の存在を忘れた

           不思議だな


      あなたとこうやっていっしょにいる時間

           それは限られた時間

       あと6時間後は、別々の改札口で別々の街へ、、、

 
       あなたは、あとどんだけ時間大丈夫???

           少し寂しそうに呟く

         俺は、時計を見る。

    ちょうど午後2時、、、、あと6時間後の午後8時に、、、

          でも俺は嘘を言う

           あと4時間やに

        太陽が燦々と俺達を照らす

    まるで、ほら笑って そうやって訴えかけるように

         悲しそうに頷くあなた

      ごめんね でも、あなたの笑顔が見たいから、、

      そう思って、あなたの手を引っ張る

        よし、飯いくぞー。

      あなたは笑って言う さっき食べたじゃんww


       時間とは時に無情にも過ぎていく

      何でこんなに時間立つの早いの???

     だけど、そんな時間は未来でも鮮明に憶えてる

         無情を無情で終わらせたくないからかな


      午後4時 あと 1時間だね

       あなたの目から、俺の顔を見せないように言う

         きっと、涙が溢れそうなんやろな


       太陽も傾き、秋の風が肌を包み込む

         心地いいけど、どこか優しく

        いや、あと3時間あるでー。

         時間見るのミスってたわwww

         そんな嘘っぽい言い訳をするw

        あなたは、驚いた表情で俺を見る

         だけど、すごく嬉しそうな笑顔で

         目から涙が出てた

         悲しい涙から嬉しい涙へ、、、

      時とは時に無情にも過ぎていく、、、

       だけど、それで終わらせたくないから

      1時間と3時間、この時は天と地の差があるくらい
 
        後者は大きいんやろな

        俺もそう思い時間を噛み締める
 
      よっしゃ、飯いくでー。。。

     あなたは、笑って言う  またー???www

    あと2時間半 午後5時半

  6時に別れてたら、落ち着いて、こうやって秋の夕焼けみれんかったやろうね。 そうやって嬉しそうに、あなたは呟く

        そやなぁ ほんまにそうやな。。。。

     そんな夕焼けは、きっと忘れることのない最高の宝物

      願うならば、ずっとこうやっていたい
 
      離れ離れになったら、不安になるやろな
 
        だけど、、

    この夕焼けに俺とあなたの魂が舞い上がっていく気がして

     そして、夕焼けの光をいっぱい浴びて舞い戻った気がして

   この色、香り、音、感覚全てが俺達の心の奥に刻まれた気がした

       うん。どんな事があっても俺達は大丈夫だって

          心の底から思えたんだ

        確信したら、夕焼けは夕闇に変わった
  
       うー。寒くなってきたから、中に入ろうや。

       あなたの手をそっと引っ張る

        心の中ではおもっきり引っ張ってるけどwwww

     俺は時計を見た 午後6時

      アンコールの2時間楽しむでー。。。

      よっしゃ、飯いこか???

       あなたは笑って言うww いいよww

     日が沈むと少し、寂しくなる
 
   俺って涙もろいからなぁ。。。あえてあなたの顔をあまり見ず、その分、あなたの手に力を込める 

      そうだ お揃いのものを買おうに

     適当にショッピングセンターに入り探す

       いや、少し時計を気にしながら、、、、

   いったいどこにあるんだ?? あっ、マップ見たらいいやんw


        そしてやっと見つけた

       これを買いなさい そう言わんばかりに
 
         2つの小さな人形があった
 
        それを見つけた瞬間にお金を出した。。。。

       あなたは嬉しそうに笑う。。よかったね

   
      ベンチいこうぜ。。。あっ、あそこでいいやw

   
      はい。これやに。 なくしたらあかんでーww
 
        そうやってあなたに手渡す

 
        あなたは、そっと人形を握りしめる

        下を向いて顔をあげようとしない

       あと1時間 午後7時

       
       ほら、泣いていいんやで 我慢せんくていいのやに

        俺も我慢しないからさ、、、、

        駅では泣けないやろ。。。

        いや、おもっきりは泣けないやろ
 
       ほら、こっちおいで、、、、

       あなたは俺の胸で泣いた 小刻みに震えるあなた

         俺の上着に染み込むあなたの涙

         俺の体に入っていくような涙

         そんな、あなたの頭を撫ぜる

        気付いたら、大粒の涙があなたの頭に落ちる

         なんか、嬉しかった あったかかった

          幸せってこれなんだなって思えた

          このまま時間止まればいいのに

       ってか止まってよ  止まれ 止まれってくれ

            止まってください、、、

         7時半 あと30分

        そろそろ駅に向かわないといけない

        俺は涙を踏ん張って止めて、

          よっしゃ 行こうや

       あなたも不思議と踏ん張って涙を止める

      よっしゃ、ここからが勝負や 俺は自分にいい聞かせる

 
       俺は弱い人間 だけど、この30分だけは

          あなたに強くありたい

           そう心に決めた


      1分、1分、また1分 どんどん過ぎてく

          30分 29分 28分、、、

        体内時計より遥かに早いスピードで、、

      6時40分 あと20分

        駅に着いた 俺が行く改札口は右

              あなたが行く改札口は左

        右と左が2つの世界への入り口にさえ思えた

       
      あなたを顔を眺める 笑顔で、、、、

          絶対泣かない 絶対に、、、、

        不思議とあなたも我慢してるみたいで、、、

         笑顔で俺を見つめる

      次会う時が楽しみやね!! どこ行きたい???

        ハワイ??ww それはちょっと高いねww

        あははww 俺もいっしょにいれるだけいいに。

   そんな事を考えてると、不思議と涙を我慢しなくてよくなった

         うん。いくらでも会えるもんね 

        あっ、お金いっぱい稼がなww

       今、離れ離れになれど、

       いつかいっしょにずっとおれる時が来る

        それに、心はいつも1つさ

         心と心が繋がったら

     たとえどんな距離があれど、離れることなんてない

       あなたが悲しいときは不思議とわかる
 
       あなたが迷ってるときも不思議とわかる

        
    俺にできること、この手で抱きしめることができなくても

       力いっぱいパワー送ることができる
 
        
  別れのとき いや、別れじゃなくて、新たな歴史のはじまる瞬間

        また今度ね  うん。

       なんかくさいなーって思って。。


       あっ、俺の使ってない靴下あげよか???

        冗談で言ってみた。

     するとあなたは、うん。ちょうだい。

         本気で言うww

      あと30秒、俺は鞄から靴下を出し

        あなたに手渡した。。。

        寒い時に履くね。。。

        そう言った瞬間に抱きしめてキスをする

        まわりには結構人がいた

       
        俺の靴下には魔よけ効果があるから 

          きっと誰にも見えてないw
 
           じゃあ、また今度

        5、4、3、2、1、0、

          午後8時、俺は改札口を通る

        あなたはそっと俺を見つめる

        俺は振り向かない、、、、

         いや、1回だけ振り向こう。

      そうやってエスカレーター登る前に大きく手を振る 

        あなたは俺の靴下を持って持ちながら手を振る

         その光景に本気で笑うw

       ちゃんとしまっておいてなーwww

       
        そうやって特急電車に乗り込む

 
          席について窓を眺めた

          その瞬間に涙が溢れた

       その涙はね

        あなたに出会えたことへの感謝の涙
 
   そして今度、あなたに会った時に、最高の笑顔を奏でるため

        よっしゃ、泣いて、泣いて、笑おうや

          それが 俺の活きた証

          うん 生きて、活きよう!

          
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モグラ

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        誰にだって迷いなんてある

      だけど、それは神様が明日を生きるために

        与えてくれた課題なんだ

     俺はそう思って、迷いながらも、明日の空を楽しみに

           生きてるんだ 

        人生は楽しいことばかりじゃないさ

           でも、、、

        人生は辛いことばかりじゃないよ


    辛い事があるから、楽しい時 笑えるんだ

    悲しい事があるから、嬉しい時 ありがとうって思えるんだ

        未来なんて誰にも分かんないさ

          だから不安になるよね

     だけど、分からないからこそ、頑張ろうって思えるんだ

         真っ黒な視界

           恐怖さえ憶えるよね

      だけど、その視界に何があるか分からないからこそ、生きてみようって思えるんだ

       時に何かに向き合わないといけない時

        心の奥を曝け出さないといけない時

         逃げたくなるよね 

        だけど、心の奥の声は必ず伝わるんだ

         そして、傷だらけの魂が涙する

       泣くときって、なんだか心地よい

          不思議だね あの感覚、、、、、

          鼻水が出るのは嫌なんだけどwwww


      でも、そんな涙を流すたびに、、、、

        俺の魂が少しずつ浄化されるような、、、
 
          少しずつ心が楽になる

           いや、軽くなるのかな。。。。

        だから、あなたも、、、

          いっぱい泣いていいんだよ

        あなたの涙は、天空まで舞い上がり

          やがて、雲となる

        そして、世界中を駆け巡り、、、、、

        この世界の生命体に、笑顔をもたらすんだ

            弱虫?? 泣き虫???

         人間なんて弱くて、ちっぽけなもの

         だけど、いや、だからこそ、、、

           今はいっぱい泣こうさ

        認めること、それは時に、とても難しいこと

         だけど、きっとそれを乗り越えたら

        弱い、強い、そんな次元じゃなくなるよ

             


         ほら、、、肩の力抜いて。。。

        俺が先に泣くからね。。。。

         だから、あなたもだよ。


           涙は笑顔の種なんだ


            素敵な笑顔の花

             咲かすために

          そんな笑顔の花は弱い?強い??

           いや、そんな次元じゃない

             無限やで           


         どんなに権力があれど、、、

         どんなに富があれど、、、、

         決して得ることのできないもの

            笑顔の花

           共に咲かそうや

      どんなに深く掘った穴にも地上に繋がる道がある

         そうやってモグラは穴を掘って潜っていく

          必ず光に通じる道はある

           そんなモグラのように、、、

            道を掘ってこうや

       あっ、軽くダジャレ入ってるのわかる??w

            あははw 

         よっしゃ、生きて、活きよう
           

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右ストレートパンチ

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      最近、空を近くで感じることができる

       それは秋だからかな。なんか嬉しい

  
    今日は、とある書類に志願理由書みたいな文書を書いた

     もともと論文とかは好きじゃないからかなり考えたw

      久しぶりに頭を使って文章を書いた気がしたww

      思えば、昨日は久しぶりに早く就寝して、、、、

       いつものように夢を見まくったwww

     そんな夢で見た景色が時に現実の映像と結びつく

      いや、夢なんてすぐ忘れちゃうけど、、、

       最近は、そっと書き留めてみるんだ

     始めての場所を訪れたはずなのに、どこか懐かしく、過去もこんな所にいたような感覚が時に俺を包み込むから。。。
   
    そんな不思議な感覚に苛まれた時に、俺の鼓動が高まる

     過去や夢の映像とリンクして結びつくからかな。。。

時に、あー ここに行ったらまずいなって所をどうしても行かないといけない時、その日は、なぜか体がだるくなり頭が痛くなる。

 うーん。不思議だなぁ。でも、そんな症状から明けた次の日はめっちゃ気分がいい。テンションも運気もあげあげwwww

     最近思うこと、、、

     きっと生きていくことで何かきっと見えてくるんだろうな

       そして少しずつ謎が解けてくるんだ

       そう思うと未来が楽しみになる

       これからも、色んな壁にぶち当たるんだろうなぁ

       その度に自分の小ささやちっぽけを感じるんやろな

   だけど、何だかんだ言って諦めなければ進むことができるんよね

  そしたら、ちっぽけな自分なりに何かを得ることができるんやろな

       逃げたくなる時もあるやろなぁ

   逃げるって簡単って言うけど、逃げた後ってかなり辛いもんあるんよね 
       そんな感覚はもう味わいたくないな

  だから、どんな事象にぶち当たっても、無限に抜け道を探し続ける

      絶望って文字って文字が脳裏を例え霞めたとしても
 
       野望って文字が脳裏から消えることはない

        たとえ、視界が真っ暗になれども、、、

       全ての感覚を使って希望という文字を描く

        踏ん張らないといけない時こそ、大胆に

      自分はなんて不幸なんだと嘆きたい時こそ、大胆に

   誰かを卑下するのは簡単だ 悲劇のヒロインを演じるのも簡単だ

       その場限りの寂しさを紛らわすのも簡単だ

 だけど、繰り返すと絶望という2文字の魔法にのめり込んでしまう

          形式的な言葉

       それは相手を傷つけないため???

       だけど、立ち上がるのは本人だ

       だけど、手を貸すのは周りの人

   孤独感から抜け出せないのは、心の奥が満たされてないから

   そんな心の奥に、いっぱいの愛を注ぐために俺達には何ができるだろう?? 同様に俺達自身もだ。。。


    歩く事を覚えかけた幼女、お母さんは近くで、ここまでおいで。そう言う。何度も何度もこける。しまいには泣き出して、もう嫌って言う。。。 

   そこで、あー、ごめんね。終わりにしよう。そう言って終わりにするお母さんと

   そこで、ここまで頑張れ。厳しい言葉も投げかけてでも諦めさえない。そして、頑張って歩いたら、よく頑張ったね!!そうやって抱きしめてあげるお母さん、

   どっちも子供の事を想ってるんやけど、本人のためになるのはどっちなのかな???

    優しい言葉だけが美しいんじゃない 大切なのは言葉の裏にこもってる本当の意味

  その根源に相手を本当に想う気持ちがあるならば必ず伝わる
 
 もちろん、それは相手も言葉の裏を読み取ろうとすることが必要

    自分でいっぱいいっぱい???

 いや、いっぱいいっぱいやからこそ、少し目を閉じて考えてみようや そのために脳みそあるんやん 色々つ傷ついて考えて痛んでるのは心であり、頭じゃないでしょ。。。 何も怯えることはないんよ。

       だから、少し考えてみてさ。。。
        
     そんな方程式の右辺と左辺が成立したとき

      かならずその方程式は解ける

   心の奥から発する言葉はいつか 本人は立ち上がろう思える無限の杖となる

       そして深く心の奥に刻まれるんだ

        簡単にはいかないけどさ。。。


        傷のない人生なんて誰にもない

       傷を嘆くことだけでは前に進めない

       しんどいよな 辛いよな 悲しいよな

     絶望って思ってるよな 生きる気力もないんだよな

       でもそれは、きっとあなたへの試練なんだ

        嘆いて閉じこもれば閉じこもるほど

           光から遠ざかる、、、

        自分から遠ざけてるんやで

      俺やってそうやったわ 色々あったさ、

         でもな、何もしなかったら

    何も変わらんのよ 自分をコントロールするのは自分やから

        嘆いたり愚痴ったりすることは大切さ

         だけど、そう叫びながらも

        希望という文字を全身で探すんやで

     自分の可能性を全て出し切ったわけやないやろ

        あなたが知らないこと

        あなたが知ってること

         どっちが多いんさ。

       無知と嘆くならば知ればいい

        そのためにネットがあるんやろ

       嘘やデタラメもいっぱいあるけど

       活きてる映像や文字がいっぱいあるで

        旅してみるんもいいに。。。

        近場でも行った事ないところいくと、、、

         色んな発見がある、、、

       いっぱいいっぱい活きてる人や景色が見れるよ
 
        1人で行くの寂しい???

   なーに言ってるのww 1人だからこそ自分自身を見つめることができるんでしょ。。。本能のままに、、、、。

       同じ景色を眺めてたって何も変わらない

       傷が痛いなら、それ以上の幸せ掴みとんで

        痛みなんてぶっ飛ばそうやwww

  いや、実際は包み込んで皮下細胞みたいになってるだけだけど、

     いつかその上に成り立つ幸せという上皮組織が

       皮下組織を美しく彩ってくれるはずやに

   そうやって重厚なあなただけの細胞体になっていく

        幸せって何???

      そんな細胞体は、ああこういう事だったのか

       そう思えるようになるんやと俺は思う

      人生において無駄なんて1つもない

      だけど、人生は有限だ 人は必ず死ぬ

         いつ死ぬかもかもわからない


       いくら逃げても閉じこもっても最後はある

        だとするならば、傷つきまくっても
 
     這い蹲ってまで希望という文字を求め続けたならば

        そしていつか最後が来た時

        俺は、私は、おもっきり生きたで

         そうやって死ねるんちゃうかな


          俺はそう思うで

       おもっきり泣いたらいい。おもきり吐露したらいい

         でもその後は、おもっきり笑うんやで

          え???笑えない????

        じゃあ、俺が笑わしたるわ。。。

   だから、覚悟しとけwwwこう見えても人を笑わすんは得意なんやでー!!!! 

      俺の右ストレートパンチがあなたの杖になる

         だから、立ち上がろうや

         今の夕焼けのように光が見えてるで

        よっしゃ、生きて、活きよう!!
    ところで俺のマイブームwwwいや、前からだけど、高級ホテル巡りにはまってますwww そんな金あるの??w いや、バイト代の一部だから、たまにしかいけんけどwwwww
  
  ちょっと奮発して特別フロアに泊まったりするようになりましたww 一枚目の写真がホテルのクラブルームっていうところで、無料でドリンクサービスあったりしますw 夜の特定の時間には酒や食べ物まで食べれたり、特別なサービスが受けれるのですww
  
  色々と合間ぬって、いつか全国の高級ホテルめぐりたいなぁ。。。

   まあ今はとりあえず、名古屋と大阪あたりを責めていきまっせw

   
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魔法の秋空

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     全てを無くす事なくこの手に残したい

           欲望の塊なのかな 虚栄心なのかな

            夢物語で非現実だけれど、

          だけど根底にはそんな希望がある

       それは弱く脆く弱い自分の心を守るためやろな

            だけど無常にも、、、

          かすかな力で潰れ消えていく

        なんとも繊細で敏感なマクロな結晶達

       だけどそれにも意味があると自分に言い聞かせる

      それは自分を擁護するためにできたモルヒネのようなもの

      だけど、そんな自分を支える自分がどこかに存在うることは、心に支えになるんだなー。 


      好きになってはいけない人

        好意をもってくれる人を思うように利用する人

        感情というものを右手の範疇で転がし弄ぶ人

      人間とは時に醜く、自分の利益が相手の奥でちらつく

    好きになってはいけない人 だけど好きになってしまった時

       あなたならどうしますか???

     感情を押し殺そうとしても体中から溢れてくる

       気づいたらメールを送ってしまう
 
       気づいたら会っている

       気づいたら抱かれている 抱いている

     そんなベッドの上で高揚してるときだけで相手は言う

         好きだよ と、、、、

       そんな言葉を何度も求めて同じ事を繰り返す

       どこかでダメなんだ 間違ってるんだ

        きっと分かってるんだと思う

      だけど、好きな感情は溢れて、やがて心をも破壊する

        きっとその呪縛から解放されるときは

       相手から突き放された時 捨てられた時なのだろう

       或いは、誰かによって気づいたときなんだと思う


      だけど、後者は稀で、、、、

      どんなに本気で気づきを与えようとしても

       呪縛により、そんな言葉も心の奥には届かない

      だけど、友達としてできることは伝え続けること

       いつか心の奥に通じると信じて発し続ける

        願わくば、自分自身で気づいて欲しい

       そんな感情も、言葉の一発、一発に言霊を込める

     
 社会的に背徳であれど、好きなものは好き それは本能だから、、、

   だけど、そんな等式は相手の想う気持ちがあって成り立つんだ

それらがなければ、

   その解はその場限りの快楽と呪縛の後遺症が残るだけ

  ある時、高級ホテルのラウンジでいた時、年の差のある男女が入ってきた

   男は中年で小太りなビジネスマンで、、、結婚はしてるのかな  それくらいの風貌だった

   女は若く綺麗で育ちがよさそうで男にありったけの笑顔を見せる、だけど何か嘘っぽくて、、、男が席を外すとき、いつも携帯のメールを打ち、時に鋭い目で周りを見渡す 

   男が席に戻ると、甘い声で、ブランドのバッグが欲しいとせがむ
 
   男は、甲高い声で、どうしよっかなぁ。よしよし今度見に行こう

      その瞬間、女は満面の笑みを浮かべる

     その時、女は、男ってバカだ そう思っただろうか

         男は、女ってそんなもんだ そう思ったんだろうか

        歪みきったお互いの快楽と利益の取引

        それが果たして愛といえるのだろうか、、、

       取引交渉はどんどんエスカレートして

         いづれ残るのは憎しみとやるせなさ

          そんな呪縛スパイラルが続く

           でもそれじゃいけないよ

        肉欲的な感情は愛なんかじゃない
  
      体や物質的利益がなくなっても、そんなの関係ないよ

       そうやって心から思えることこそ本当の愛なんだ

        ある人は恋愛は取引だと言った

        ある人は金があれば何でもできると言った
   
        だけど1つ、本当に心を満たされるわけではないこと
 
         彼等、彼女達はきっと分かってるんやろな

        だからこそ、薄っぺらいその場限りの取引を続ける

       それを永遠に続けたら、快楽の元に死ねるからかな

      でも、、、そんな姿を自らの目で直視できるのかな

       きっと目も耳も塞いでしまうんやろな

    そんな姿を本当にあなたを愛する姿を見たらどう思うだろう

     どんなにあなたが過ちを犯していても、その罪をいっしょに背負いたくても背負えない自分に苛立ちを覚え自分を責めるだろう

         そんなのあなたは望んでないでしょ

           俺やって望んでない

      恋愛は取引じゃない 取引は仕事だけで十分だ

      恋愛って戦略やテクニックで時に得ることができる

        だけど、それは形だけで中で空洞だ
    
        この時にこんな言葉を投げかけたらいい

        頭をつかってやるもんじゃない

        不器用でいい、それが本当の自分なのだから

         自分の心に問いかけ、心で会話しよや

     
        同じ言葉、それが例え文字だとしても、、、

         魂や心が宿ってるか宿ってないかは大違い
  
      前者の文字が活きてて、後者の文字は死んでる

       不思議と心の日記を書くようになって

          自然と見えるようになった

       きっとこれ書きながら泣いてるんだろうな、、、

        そんな文章を見て俺も泣いたりしたwww

         ねぇ、、、

      あなたの真っ直ぐな気持ちが文面から溢れてるんだ

      だからこそ、それが黒く汚れ染み込む前に気づいて欲しい

         あなたは俺と違って本当に心が綺麗だ

          眩しいくらいwww

         俺なんてドロドロのヘドロのようさ

     だから、微かに残るまだ黒くない部分を文字に残してるんだ

         いや、負けず嫌いの俺は、、、

       いつかここを砦にして、黒い部分を白く染めたい

          いや、、、自分だけの色に、、、

          そんな野望もあるんだ

        でも、その先は険しく傷だらけで、、、
          
          でも、負けない。。。

     負け戦 何度も勝ちを求めて ボロボロになるまで戦う
 
         それが俺の信じる道だから、、、


        だから俺は、あなたに伝え続ける


         本当にあなたを愛してくれる人と

          1つになれる日がくるまで、、、、

       その日まで、俺は盾にも剣にも刃にもなる

      あなたが倒れそうになったら俺が全てをかけて支える

        例え、命の灯火を取引条件としてでも

          それくらいの覚悟はできてる

            だからここに刻印する

    
          呪縛から解けた時、

        きっと呼吸がこれほど楽だったんだ

         俺もあなたも体感できるだろう

      そんな日が大好きな秋空でいっしょに見れるといいな

      その時はいっしょに海に向かってシャセイ大会しよなw

           なーんて冗談www

          よし、生きて、活きよう

           秋の空は俺達の味方やで!!!

            魔法の秋空
 
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決戦

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       2ヵ月後の俺

     きっとここには違う自分がいると思う

       だからこそ俺は今の気持ちを描きたい

 
        今、俺の頭に中にあることは、ただ1つ

          11月の決戦に勝つこと

       それは、大学に入った瞬間から決めてたこと

      それが俺の生きるためのバネであり執念の根源にある

 
     大学入ってから、必要最小限度の力で適当に生きてきた

       それは学問において、、、

      それ以前も学問に対して本気を出したことはなかった
 
         いつもいつも、何かの誘惑に負けて、気づいたら、
 
     まだ大丈夫、明日からで大丈夫、そして時が過ぎ、、、

      確かに大丈夫なんだけど、俺の本当に想い描く絵図にはなってない

      1番の理想を妥協して、2番、3番の道を選ぶ

         もちろんその道に後悔なんてない
 
          だけど、不甲斐無く、悔しい思いはある

        堂々と真正面からぶつかって闘いたい

          俺の全てを出して、、、、、



      久しぶりに憧れの地に足を踏み入れた

       秋の木の香りが俺を包みこむ

        やっぱり俺が求めてる場所はここなんだ

         その時、改めて感じた

       このまま、エスカレーターで進んでいったら

         心のシコリがどこかで破裂するから

          それは俺の本能だから

       去年の俺

       願書の不備があって泣きながら懇願した


        なんで君はそこまで言うんだ???

         本当にやりたいことを
 
         本当にやりたい場所でしたいから

          じゃないと、一生後悔するから、、、
  
         妥協って言葉、ここでは絶対に出したくないから

     事務員の人はそっと手を出してくれた

        本当に頑張ってください 応援してるから。
 
        その目には涙が溢れてた

      その時、俺の気持ちが伝わったんだ、、、、

      そう思いとても嬉しくって、溢れる涙を拭いて
 
          ありがとうございます
 
           敬礼をして走って去った

        だけれど、その時の俺には迷いもあった

        現実の心地よさ、それに溺れてしまってた

         だから、結局は断念した

       でも、後から後悔という2文字が俺が苦しめた
 
        今年の年明けは色んなことが重なり最悪だった

       失恋、他界、裏切り、死んだような目をしてた俺

          見えたのは、絶望という2文字

       だけれど、沢山の出会いや仲間達に気づかされた

          真っ直ぐ遠くに光る希望と言う2文字を

           心を曝け出す場所にも気づいた

           それは色んな事があったからこそ

       今の俺

         去年の俺とは違う

         迷いなんてない 前を見るのは避けない

           どんなに眩しくても、霧で霞んでても

            目を啓いて進んでいく

        ある人は言うだろう、もったいない
   
        ある人は言うだろう、意味ない
 
        ある人は言うだろう、理解できない

        それでいいんだ それがいいんだ

         
       このままなんとなく社会に出たら絶対後悔するから

        変にプライドが高いところがある

          だけど、それは見栄でなく本能だ

         だからこそ、その本能を信じたい

        
     俺の親は、今回の受験をずっと反対してた

      だけど、願書を手にした俺に向かっていってくれた

        本気でやるんやに。そんで、受かるんやで。

        俺は嬉しくって泣きそうになった

      きっと親はわかってくれてたんだな

       誰にも言ってなかったけど、、、、

       親は俺が本気だということを認めてくれたんだ

       それだけで十分だ十二分だ。。。


      だからこそ、今度の試験は結果を残す


        2番はない 合格か不合格

 
       合格を手にするため、弱い自分なんかに負けないため

          最高の年明けをするため、、、、
          自分の信じた道を掴み取るため


           俺は、脳、体、心、全てをかけて

             来るべき決戦で勝つ

  
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建前と本音

          強い自分と弱い自分

        明 るい自分と暗い自分

        お人好しな自分と冷め切った自分

          ライトな自分とカオスな自分

           いくつも対になる自分が闘う

           きっと死ぬまで闘い続けるだろう

          
           本音と建前

     みんなはどれだけ前者を外に発して生きてるんだろうか

         
      まるで呼吸を繋ぐためのごとく取引を行う
 
        戦をすれば血が流れるからだろうか、、、

         きっと俺の魂は傷だらけだろう。

           弱い自分は新たな傷を怖れる

           だけど、強い自分は血だらけの刀を奮う

          本音と本音が自分の心の中で対立する

             どっちが本当??

          
           でもどっちも本当の俺、、、


        ごめんなさい 頭を下げる

      だけど、心の中は理不尽さに怒りが溢れる

           ぶん殴ってやりたい

         ピエロを演じる自分と共に

           建前の自分へ本音の自分が怒鳴る

           建前の自分は耳を塞ぐ、、、

   

         
         ああ、いいよー。気にしないでー。

  だけど、心の中では、ぐっさりと胸に刺さった刀を自らの手を抜く            
         血潮が吹く俺の心の中 カオスな俺が言う

          人間とは結局は自分だけで精一杯

         恋、仕事、何でも悲劇のヒロインを演じて

          誰かに認めてもらいたい

         それを確認したら、去っていくんだ

          所詮、俺という存在はその程度だ。。。。

 
        カオスな自分、その度に大きくなる

           時に、、、、

         人を傷つけてしまった ごめんね

            だけど

       カオスな俺は言う、、心の中は移り変わっていく

       それは罪なのかな??だとしたら、この世界にどれだけの罪人がいるのかな???? 気にしてたらキリない。。。生きていけない。。。

      もう1人の俺は震えながら叫ぶ

     自分と相手の気持ち、それらは取引のように裁量を気にして判断を下す自分、 相手を傷つけたくない。だから言えないんだ

        だけど必ず言うときがきた時さ、、、  

    
          ごめんね

         邪悪な醜態が鏡に映る

        だけど、どこかこれしかなかったんだ

        そうやって、自分を擁護する自分もいる

        傷つけようって思ってなかったから、、
 
         だからこそ、色んな自分が錯綜して闘う

          素直って文字を見るたび目を覆いたくなる

      いつかそんな文字が凝視できる日がくるといいな

        カオスな俺は言う

        でもどこかで、、、、、黒く覆い込む自分がいる

          そうだろ???

          素直とは夢物語だと、、、、

         人とはほとんど、

         建前で人の顔を見て言葉を選んでるだけ

        ほら、テレビを見てても、嘘っぽい言葉が多い


         泣いてる涙も、笑ってるのも演技の時もある

           最後はうまくいく?? そんなの神話だ

         真面目に頑張ってる人が損をする

          ずる賢い人が得をする


           よく考えてみろ

 俺達の国をコントロールしてる人はみな、努力して苦労して這い上がって色んな世界を見てきた大きな人間か???

           もっと言ってやろうか。。。

         人間として尊敬できるか???

       テレビ見て、笑っちゃったよ。。。人を動かす人とは、、いつも大切な事を見つめて忘れてはいけない

     予算委員会の風景で野党は総理の政治献金問題を指摘してた
  
      それはなぜ??? 国民のため??

           政権交代したいから???
         
        批判や非難よりも大切なこと

          忘れてる それが現実だ。。。。

           もっとずる賢く生きろや

       傷を抑えて咳き込む俺にもう1人の自分が言う

          
           お前もその程度か???

       その瞬間  もう1人の自分の中で何かが弾ける

     現実は変えていくもの。人生において損なんてない

           ずる賢いことも大切だけど、

           もっと大切なことがある
  
         この世界に勝者と敗者も文字があるのは

         人間の闘争心が根底にあるのかもしれない
 
           ただ、それは人間が決めたもの

           人間の悪戯さ、自己満足さ、、、

             それが全てじゃない

     努力して報われなった人も見てきた
 
         だけど、そんな人達も今も生きてる

           無限の可能性がある

           いつか報われる時がくる

           俺はそう信じてるから

           人がいて自分がいるんだもん

        カオスな俺は笑った 声をあげて、、、、 
         
          
       
        俺は正義を求めてるわけじゃない

        誰も描いたことのないような人生を描きたい

        誰も知らないところでコツコツと何かを積み上げ

         そして、この世界から旅立つ時

           棺の前に備えられる花に

           俺の全ての力を捧げたい
 
              俺だけの花

          真面目で損?? 今を楽しく生きればいい?

           快楽ばかり求める生き方??


     ううん。俺は
  
       傷だらけで傷が分からなくなるくらいになってもいい

       誰か1人でもその傷を見て、よく頑張ったね
 
           そう言ってくれる人がいる限り

            それまで俺は、俺の信じる道へ
 
        たとえ、どんなに大きなものに向かってでも

            俺は盾を持たず突進する

             撃つなら撃ってこい

           それくらいの覚悟ができてる

  俺がこうやって生きてこれたのは、色んな人の優しさ、あったかさ、厳しくも緩くも俺という存在に無限の可能性を与えてくれた

        そしてこれからも与えてくれるだろう

        出会い、別れ、何度も繰り返して、、、
 
         これからも出会いは無限にあるんだ

           限界はない  無限だ

      だから、どんなに傷ついて血潮が吹こうが生きてやる

       それは、生きたくても生きれなかった仲間のため

          それは、カオスな自分に負けぬため

            死ぬとき、俺の体と心と頭に
 
            心からありがとう お疲れ様
 
             そう言えるために。。。。

          空を見上げた

           秋の空が俺を包み込んだ

           俺の大好きな季節

          俺の命がこの地上に宿った季節
 
              秋の香りが俺の臭覚を包みこむ
 
              鈴虫の鳴き声が俺の聴覚を包み込む

              秋風が俺の肌を浄化した
 
           優しい気持ちになれた 

          うん、これは本当に気持ち

            建前と本音
 
        前者は時に人を傷つけないようにする盾になる

     だけど、後者は心の奥の本当の自分、それが曝け出せたとき、愛情は、友情は、永遠のものとなる 俺はそう信じたい。
 
      
  
        よし、生きて、活きよう
         

 

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もう1人の自分

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        元気な自分、笑ってる自分、前向きな自分

    元気のない自分、落ち込んでる自分、前向きじゃない自分

         2つの自分が混じりあって毎日を生きる

       富士山の天気のように、あっという間に雲がかかり

           暗黒の闇に包まれる

         そしていつの間にか、また晴れてくる

       今の気分、それは雨だな、、、、、

    たまにはそんな自分もいい ありのままの気持ちを描きます


       今のバイトを始めて1年半

        接客と店出しや売り場作りや配置換えをしたり、

     食品から自転車まで、売り場の配置は定期的に変わる

      売り場を記憶する時間もなかなかなくって、

        完全には配置を覚えているわけじゃない
 
      何かを教えてもらうわけではなく、

      分からないことは自分から学ぶ、それがそこのやり方

    人と応対する仕事ゆえ、その場の適応能力が大切だからかな

        昨日、、まわりはみな社員で知らない人も結構いた

        売り場の配置変え、それはとても重い重労働だ

        やっぱりまだ、力が入らないな。。。。。

        すごく埃っぽいから、掃除をしながら移動する

         誰か掃除手伝ってくれるかな、、、

          そう思いながら掃除をする

       でも、まわりは移動に一生懸命なのか、立ってるだけ

       何も言えない自分に苛立ちながら掃除をする

    そしたら、パートのおばちゃんが来てくれて手伝ってくれた

       もう仕事も終わって帰る時間なのに、、、、

        すごい埃とゴミだね。。。ありがとうね。

         そう言ってくれた

       なんかすごく嬉しくってさ

    売り場の什器の移動を手伝いつつ、、掃除をした 

     
    今日、団体の人が大量の景品を注文したみたいで、

       それらの荷物をトラックに載せる手伝いをした

       トイレットペーパーが何個も入ったダンボール

       結構重いんだ いつもなら普通に持てるはずだけど

       力が入らず持ち上げることができない

      その作業の足手まといになってるような気分で、、、

  何か自分にできることがないかと思い台車やゴミを捨てたりする

  必死に相槌うって笑ってる自分、ピエロのように思え悲しくなる

     
        その作業が終わってから、上司は言った

        君は握力全くないねー。それじゃあ昨日の什器の移動も、いてもいなくても同じだったよねーー。。。。

  冗談交じりで笑いながら言ってたけど、何かグッさりと心に刺さった。

      俺は笑いながら言った これから店出しなんで体力温存してるんですってー。必要最小限のパワーしか使ってないですー。。。

     でも俺の心の中では、手に力が入らないんだよ。何もかわんないくせに。そう叫んでいた


      いつも思う いろんな人を接客していると、色んな人がいる  なんでこんなのに、すみません。そう言わないといけないんだ

       なんでさ、絶対おかしい。そう思いながらも、笑顔で申し訳ございません。そう答える まるでピエロのように、、、、

 
     いつもなら、何も気にすること流すことができるんだ

     傷を舐めるように探して、一円でも負けさせようとする人

     失言を誘導して、それを理由に一円でも負けさせような人

      ストレス発散のためかな、店のダメな所を叱責する人

       品切れだと、嫌味を言う人、間違えば、それをネタに文句を言う人、自分のミスなのにそれを店のせいにする人、
       
          おい、おら、ちょっとこいや

   礼儀も何もない、、、だけど、ピエロのように俺は笑顔で演じる

         バイトだけどお金をもらってる仕事だから

      だけど、元気がない時は、それさえ演じることができない

       なんとなく、力の入らぬ右手への苛立ち、

        近づく試験や就職活動、、、

         楽しみというよりは荒波のように思えて

         目標や夢はあるけど、思った通りにはいかなくて

          もちろんそれでこそ人生なんだけどね、、

         寂しい時、悲しい時、誰かに甘えたいとき、

        そんな時は自分からなかなか言えない

 むしろ包み隠す 負けず嫌いだからかな、見栄を無駄に張ってしまう

         自分の殻に閉じこもり、電話も出れなくなるし願わくば部屋からも出たくない

    だけど、予定が詰まってるからかな、出なくちゃいけない

       だけどどこかで、大丈夫??

   そうやって助け舟を出して欲しいと思ってる自分がいる

       強がることに疲れてきたのかな、、、

    いや、その胸の中に秘めてるものを聞いて欲しいというより

      きっと、大丈夫やで。そう言って欲しいんやろな

       今日の昼間に書いた、右手って日記に出てくる少年

        実は、YOUTUBEでエイズって検索したら、

       パプアニューギニアの人達の光景が映るドキュメントを見て描いた人なんだ 何で描いたかって??? 

     彼は俺と性格で似てるところがあるから、なんかすごく分かるところがあってさ、気づいたら、俺は涙を流してた  いや 

       それ以上に、何か少し嬉しかった 
   

         俺って単純で浮き沈み激しい

     どん底まで落ちた時に、俺は心の日記を書く事を覚えた

       すごく気持ちよくってさ、文字に吐き出した感じで

      今もこうやって書く事で、何かから解放されてる感覚だ

       コメントいっぱいくれてるのに、返してなくてごめんね
 
        でも、ちゃんと全部見てるからね

        落ち着いたらゆっくりと返したいと思うんだ

         そんな時がきっと必ずくるからさ、、、

    だからさ、想ったことや、感じたこと、弱い自分もひっくりめて、気が向いた時にどんどん書いてくね       


       俺はさ、全然強い人間じゃない もしろめっちゃ弱い人間でさ、時に人を傷つけ、時に傷つき、後者の事象を誇大にしてしまう時がある そして前者を時に軽視してしまう

   そんな自分が大嫌いだし、そんな自分に負けたくない

      絶対に変わってやる 自分に訴える 

  だけど、そんな俺にさえ、温かい言葉や素直な気持ちをぶつけてくれる 沢山の仲間がいる

    メッセで右手大丈夫??? 元気?? 疲れてない???

      そうやって気遣ってくれる仲間もいる

     そっと見守ってくれる仲間も沢山いる

   それらは俺にとってのお守りであり、元気玉であり一生の財産なんだ

     だからこそ俺は、弱い自分も自分としてここに描く

         そしていつか、パズルが揃ったように

          俺の生きた軌跡となり歴史となる

          この場所、ブログ、それは俺の生きた証

       名前も顔もわからん、こんな人間がこの世界いる

         どこかの街ですれ違ってるのかもしれない
 
          空を見上げたら、俺もどこかで見てる空なんだな
 
          そう思ってくれたら嬉しいな

        いつかくるであろう最後の日記、、、

         その題名は、きみという花

           俺が旅立つ時、最後にここに放つ

          いつの日かまだ分からないけど、、、

        それまで、どんな試練が来ようとも

          絶対に負けない 疲れたら肩も少しかしてね

           もちろん、みんなもやからね。。。

         あー、書いたらスッキリしたwwwww

        よっしゃ、今日は3発抜いて寝るわww

      明日にはきっと、スルメイカみたいに干からびてるから

          水分いっぱいちょうだいねww

         明日の夜もバイトやけど、笑顔でいくでー!!

           笑顔は幸せを呼ぶからね!!
 
           よし、生きて、活きよう
 
             あははw
 
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べっこうあめ

      あなたの瞳に俺の顔が映る

   そんな俺の顔を見るのが恥ずかしくていつも目をそらしてた

        あなたの事が大好きだったけれど、、、

       恥ずかしくって、言えなかった

        あなたが大好きって言ってくれた時

         恥ずかしくて顔をそらしてた

       でもね、本当はとてもとても嬉しかったんだ

        あれから10年以上の時が過ぎ、

     俺らは別々の街で別々の世界で新たな恋をした、、、、、、

      付き合うってことさえ分からなかった俺、

        好きって言われても、聞こえないフリしてた俺

         好きって言われても、俺は嫌いだと言ってた俺

     きっと傷つけ悩ましてただろうな、そうあなたと別々の世界に飛び込んだ時 ふと思う時があった。それと共に、あぁー、あの時、ほんまに女として好きだったんだなって思えた。あっ、あの時ねwww


    でもね、俺は変われたんだ。もちろんまだまだこれから変わるけどね、、、、

   今なら好きなら好きって言える 大好きなら大好きって言える

        でも、断ることは相変わらず苦手だwwww

       俺はもう気づいたら大学3年生だ

       気分は高校生だけどねwwww

       そんなあなたは、もうすぐ結婚をする       

        新婚旅行はハワイなんだねwww

       お勧めホテルなら任してくださいなーwwww

     そんな初恋、あなたのおかげで、大切なことに気づけた

         それは、本当の気持ちを大切にすること

          何年もかけて克服できてきたんだ


         羞恥心は時に最大の障壁となる

             でもね、

         この目、耳、口、体が動くかぎり、、、

        伝えていきたい。ううん 伝えていくね


        そして、今なら言えるよ

         ありがとう 幸せになってね

 
       太陽の日差しも優しくなり心地よい秋の空

        俺が、あなたが誕生した秋の空


        そんな太陽を俺は眺めてみた

        視界は太陽の光で白く眩しい

      過去に記憶が走馬灯のように蘇るような感覚で

        思わず見るのをやめようかと思った


         だけどね、そんな過去は今となっては

          宝物だよ 財産だよ 一生ものだよ

           そんな感覚が俺を包みこみ、、、

        気づいたら 太陽の光を体いっぱい取り入れてたんだ

           思い出を浄化して心に残すように

           あなたから得たものは無限、

           あなたがきっかけで得たものも無限

        その連鎖で、素敵な出会いがあるんだね


           今なら言えるよ、、、

            これでよかったんだ

            これがよかったんだ



       あなたはこの文を見ることはないでしょう

          でもそれでいいんだ

        だって、ここは俺の想った事を描くところだからね

        そして、最後に、、、、

           本当におめでとう!!幸せになってな!

             俺も幸せになるから

          その前に、来週の試験に向け

           最後の追い込みしますwww

           ほな、バイトいってきまーすw

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右手







 なんでいつもいつも弱い立場の人ばかり辛い思いするんやろか

     頑張ってるのにね  一生懸命生きてるのにね



      自分の事を全て理解するなんて自分しかできないのに

       いや、自分でさえ理解できないかもなのにね、、、

     そんなあなたへ(あなたは妄想だからねwwww)

  ★右手★

    人に完璧な人なんていない そんな当たり前の事を忘れる時

        言葉は強力な暴力となる それが集合する

  数の暴力 それはベーリング海峡の荒波が船舶を飲み込むような威力を持つ  恐怖、不安、絶望感、、、、

     言葉は時に無限の力を持つ。それは刃ともなるし原子爆弾にもなる。

   たった1つの言動で180度態度が変わることもある

      時に誤解で、時に噂で、

    ある人は言った、、、

どこかで、1人だけでもいい。どんな事があろうと味方でいてくれる人がいること信じたいな。。。地震や流行病とかさ、いつくるか分かんない 
  人の本性が出来るのは極地に立たされて混乱した時、

結局、みんな自分が可愛くて、うまいこと言って逃げるんじゃないのかな  
  ましてや血の繋がってない人達なら、、、、、きっと最後まで味方でいてくれるのは親や兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんくらいなんだろうな。。。君はなんて思う????

     俺は、その時なんて答えていいか分からなかった。

     いや、人の醜き部分も何度も見てきたからこそ、

       ある残像が俺の脳裏をかすめた。

      ある病気になった少年、両親もその病気で亡くした

       今は治療して治す方法がない病気

      そんな少年は、親戚にひきとられた、、、、

     少年がその病気になるまでは、優しかったそうな、、、、

      だけど、彼が引き取られた時、態度は豹変し、、、、

      彼は窓もない離れた部屋で隔離生活させられ、、、

       日常生活で感染することなんてないのに、、

       学校にも行かせてもらえず、、

       食事さえほとんど与えていない 

      雨の日は体を濡らしながら、布に包まる

        そんな彼は、愚痴も嘆くこともなく、、

        僕は、将来、パイロットになりたいんだ

           微笑ながら言った

       でもね、彼にとって1番つらいことは、、、

       食事があまりもらえない。 学校に行けない

         パイロットにも現実的にはなれない

           それらじゃないんだ

 1番辛いこと、それは態度が豹変して口さえ効いてもらえないこと

    彼はトイレにいくとき、いつも親戚の人達の前をゆっくり歩く

        話しかけてほしいからからだね、、、

      でも、誰も話かけない それどころか目も合わさない

          人として見てるの? 


        人はちょっとした言動で時に豹変する、、、、

        世論だって見てたらいつもいつも思う

         結局、多くの人がメディアというものに

         うまく動かせられてるんだ

        感情的な感情が入るとものすごい力になる

     だけど、それ以上にニュートラルな判断が不可能になる

          批判したり非難するのは自己満足、

        多角的に考えての批判なら立派な意見だけど、

        何もわかんないのに簡単な言葉で片付けるなよ

       もっと大切なことがあるじゃん


      ベーリング海峡でカニ漁をする船長は言った

         危険なときこそ、大変なときこそ冷静に

           感情的になったら
 
            必ず死者が出ると、、、


        過去は忘れられ、大切なものは見失われ、、、

      とっつきやすく容易で面白い事象に群がり

       重く、とても重く難解で、だけど大切なこと

          時に避けられ軽視される

      そりゃ、楽しいことばかりだったら楽さ、、、


         ある人は言った

     今よければいい 全くの他人に何あろうが関係ない

      知らなければ、楽しく過ごして、満足して死ねる

       楽しいこと、気持ちいいこと、追求してんだ

         金があれば人生変わるよ??  

         俺は思った 牧歌的だな、、、
  
       
       10分で1人強姦されてる場所。。。。

        未知のウイルスで苦しみもがく人

   たった1人のわが子の死を受け入れることができず、自らの髪の毛を全て抜く女性 

       各地の地域紛争や虐殺や人身売買、、、

     知れば知るほど胸が痛む、だけどもっと知らないと、そんな気持ちが込上げて、我武者羅に脳裏に焼き付ける

        知ることがスタートなのだから

     誰もしないことは、誰かしないといけない。。。

          その言葉を胸に刻む

     そしていつか死ぬ前に、、、こんな人生もありだったな。

          そう思い朽ち果てたい。

      楽しいことだけじゃ、楽なことばかりの人生

         俺は絶対に嫌だ いっぱい泣いて怒って

      汚れても、廃れても、疲れても、でも、這い上がって

         俺の思い描く脳裏と心に映る万象を
 
           命の続く限り求めて、創って、、、

             そしていつか必ず

            誰も知らない花を咲かせる

           それまで意地でも生きてやる

               活きてやる!!!!負けんで!!!!

        だからあなたも、涙を流しながらでいいからさ

            俺はそっと右手を差し出した

      さぁ、俺の復活したイカの香りがする右手をつかめよww

         あなたは、いやぁーーって笑う。。。。

       悲しくて流す涙が、楽しくて笑う涙に変わった

       そんな時の笑顔が1番好きだしあったかくなれる

        俺は強く強く、あなたの右手をつかんだ

          世界は変わる 必ずね。。。。

           よし、生きて、活きよう!

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勇気の種

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     ほら、おもっきり泣いていいんだよ

   何かを手放さないと前には進めない時もあるんさ

     俺も欲張りだから、何も手放したくなくってさ

  だけど、ある人に時に手放す事も大切って言われて

         気づいたんだ

      手放すのではなく羽ばたかせるんだ

    大切なものを大切な人に無償で渡したくなる、、

       繋がってるっていつも感じたいから

      返して欲しいなんてその時は思わない

     それまでは誰にも渡したくないものでも、、、

   出会いの数だけ別れがありプラスマイナスゼロになる

      ゼロサムゲーム?? ううん。違うな。

    例え来るべき別れがきた時、あなたにも、相手にも

      お互いの歴史が脳に刻印され歴史になる

      共有した時間、それは宝物なんだよ

   そりゃ、悲しいことや辛い思い出だってあるさ

      でもさ、悩んで、泣いて、怒って、、、

      めっちゃ難しい命題を解き続けてるやん

        きっとさ、この世界で1番の難問は

         生きることなんだと思う

         生きるって簡単じゃないよ。

    病気になって、怪我して、精神的に参ってしまって、

    会社の上司が嫌で、勉強が嫌で、理不尽な人がいて

       いろんな負の要素があなたを襲い、繰り返し

          だけど、

      その分だけあなたは確実に強くなってる

        俺は思う 悩んだり泣いたり、

  そんな姿を見るたびに、輝いてるな。生きてるなぁ。って

    

   人の涙を見ればつられて泣いてしまう時もあるでしょ

       俺はよくつられて泣きそうになるw

       泣き虫?? ああ、そうさ。
  
     俺は、辛いときは電話したり日記を書いたりして発散したりしてる、日記を書き始めてる時は怒りの感情が溢れててさ、、でも書き終わる頃には上機嫌になってるww

      ほんと自分でも単純な作りだと思うわw

    生きてると次々と試練のように問題が襲い掛かる

     だけど、なんとか生きてるw

     どんな試練がきても、いつかあなたから羽ばたく

      あなただけの解法を羽いっぱいにつけてね

        それは幸福の種なんだ

    そして忘れた頃に、幸福の花となって舞い戻る

  そう信じてるかな、俺はどんな試練が来ても逃げないで

       いや、逃げたくない

    出会いにも意味があるのなら、別れにも意味がある

        別れは終わりじゃないんよ

   今は、どんなに憎しみや悲しみという痛みがあろうが

      この長い長い人生という旅路において

       あなたが得たもの、相手が得たもの

         たとえ傷のが大きくても、  

       嬉しかったこと、楽しかったことが

        ゼロなわけじゃないでしょ

    ゼロだったら、好きになったり仲良くしたいなんて思わないから、、、、

  だとしたら、きっと別々の旅路に旅立つ

     お互いの羽ばたく羽には

      幸福の種が眠ってると思うんだ

      だから、幾年もすぎ、これでよかったかも

        ううん。これでよかったんだ

            これがよかったんだ

       そう思える時がくるんやと思う


     別れた直後って、もう彼、彼女以外いないのに

       もう恋なんてできねーや。終わったわ。

       そう思って絶望の淵に立たされる
 
     だけど、不思議とまた新たな世界に光が射す

   あなたの出会うために生きてきたんだって思えるもん。

       人は何かに依存しないと生きていけない

      人、物、いろんな繋がりが柱となり生きてる

        それってすごい事だと思わない??

   どんな繊細で巧妙な建物よりも難解で美しい巧妙な柱

    そんな柱にはどんな人工物にもない無限の力がある

           それはね、、、

      どんな杭で柱の一部分を除去しても、、、

       必ず新たに生まれ変われること、、、、

     部分的に張り替えた壁のような違和感なんてない

     むしろ、もっともっと輝いていくんだよ、、、

   そして、大理石のような趣のある色合いの柱になる

       それは知るべき裏の事象を経験したから

       決して無駄なんかじゃないんだよ

      手放すこと、ううん。羽ばたかすことは

         あなたの幸せにつながり

    それは幸運の種を羽につけた相手の幸せにも繋がる

        だから、あなたの本当の気持ち

        大空に向かって羽ばたかせようね

         必ず伝わる時がくるから、

     だって本当の気持ちには命がこもってるからさ

          うん

 
      あなたに勇気を力いっぱい送ります

        頑張れ。ううん。共に頑張ろうや

         だって仲間やもんね。あははw

ふぁーwww眠いから、一発ヌイてねまーすw
 
        
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幸福ガエル

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     経済発展することで軽視しがちな現実の世界

様々な国で、生きるために恥を捨てて誰かに必死に懇願する

      お金を握る手がなくとも、、、

  お金が手に入って、目の前のお金をどうやって食料に変えるのだろうか 

  ある写真達を見ていたら思わず書きたくなりました。


   ある国、、、

 極寒の真冬の早朝から深夜まで路地に座り物乞いをする少年

    全盲で、ただひたすら黙って座っている

      道行く人を眺めながら

      不思議と微笑んだ表情

     あなたの目には何が映る???


    それでも、あなたはそこに座り続ける

          生きるため

      そんな、あなたは今も生きてますか?

       寒いよね、だけどあなたは笑顔

   泣きたいよね、甘えたいよね 抱きしめて欲しいよね

       ごめんね、側にいれなくて、、


   ある国で、、
 
    脳に障害のある少年が道行く人に物乞いをする

     道行く人は避けるために車道に出て通り過ぎる

      不自由な足と手を使って追いかける青年

       やせ細った体、歯を食いしばって叫ぶ

        家族は?友人は???

      ううん。色々あったんだね

        手先は真っ黒に汚れてた

     街では、車が行き交い、大きなビルが建ってさ

      美味しい料理が並び携帯が普及してさ

       悔しいよね 悲しいよね

     アスファルトの上で寝るのは痛いよね

     抱きしめてほしいよね 助けて欲しいよね

         同じ人間だもんね
 
       そんなあなたは今も生きてますか??

       ごめんね、助けること、できなくて。。

       でもね、何かできる事がある

       そう信じて俺は死ぬまで生きてくからね

  
    悲しい現実、子供に物乞いをさせ酒に浸る親がいたり、感情を利用する人達もいる。。。

   それは、どんな世界でもあるけどさ、、、

    それらが疑心って感情を芽生えさせてる一因ならば

    そんなのに負けたくない。絶対に!!

  人って時に集団的に判断する、、、

   あー、あの高校か。あー、あそこの中学かあ。

    それじゃダメなんだよ

    みんな違うんだから。

    それにさ、


   目は嘘をつかない 例え、目があいてなくても、、

    目をみたら心が見えるから、、、

    信じるか信じないは自分次第

     だからこそ、自分を信じて信じたい

    例えそれが嘘でも、自分を信じたことになるから

 心の奥は包み隠せても、風が吹けば簡単に裸体になるから

     だから俺は見る、この目がある限り

      
   ある国のある場所

     重度の視覚障害の少年と父親、、、

    この場所は、物乞いが厳しく取り締まれてる地域

     車輪付きの車に入り物乞いをする

     歩けないのかな?すぐ逃げれるようにかな??

      微かな視力で必死に目をショボショボしながら

       街行く人達を眺める

  お父さんは後ろで子供を眺める

   お父さんは何を想う???

    でも、その目は優しかった

   きっと、何か理由があるんだ


    俺も昔、失明しかけた事があった

    目をあけても、白くぼやけてほとんど見えない

    もう、親の顔も友達の顔も見れないのかな

    そう思うと、怖くて泣いてたっけ
   
  見えなくなるならば、今、微かでも見えるうちに、、

    そう思って眼帯外して景色を見てたっけ、、

  奇跡的に治療で視力はある程度回復して、それからはこの目がある限りなんでも見ようって決めた。


   少年、医療費があれば治療もできて

      視力はあがるかもしれない

   そのまま放置していたら必ず失明するはず

子供を守るため、取締りから逃れながら物乞いをしてるのかな

    食料費、医療費、それらで賄われるとは思えない

     だけど、今日もきっと街で物乞いをしている

      なんで?? 意味あるの??

       生きるため。信じた道じゃん

    俺は、きっといつか報われる時がくるって思うんだ
      
      無責任? 想いはいつか必ず形になるんだよ

  だから、俺は今はこうやって書くことしかできないけど

  俺の心の中だけじゃなくって、文字としてここに残すことができる。そこから何かしらの可能性が広がる

  そしていつかそれが連鎖すれば、、、必ず、、
     

 車輪付きの車をひく父親は薄手のジャンパーを身にまとい

      どことなくやせ細り黒く汚れてた

    少年は生地の大きめの厚手の服を着ていた

 
    夏も終わり、数ヶ月で冬がやってきます

   お父さん、厚手のジャンバーが手に入りますように

   少年、いつか会えるといいね いつか必ず、あなたの住む街まで遊びにいくから。待っててや!!それまで、あなたの目に力いっぱいパワー送るで!!

     情けは人のためならず、しかれど、この国にある常識と異国の常識は時にかけ離れたものだから、、、、

   だから、俺はそれをひっくるめて彼等を応援したい

   そしていつか、このような生活をしなくなれるよう
 
   遠く離れた大陸に向かって懇願するね

     うん。親子に幸せが舞いますように、、

    そして、必死に生きてる人達へ、、、

      幸せが舞ってきますように。

   たまたま大阪で見つけた幸福カエルの写真と、、、

     ここに文字として刻印するね
 
よっしゃ、これからもっともっと色んな世界を見て感じていくで!!! 
    脳みそ、シワだらけにしてやるww

   そう思うと全ての事が自分の糧で財産だ

    よっしゃ、生きて、活きよう
 
    さぁて、勉強やろっとw

     
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