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2007年9月

地下鉄

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  韓国から帰りましたww
   あとは、10月はじめの試験に向けて勉強するのみ!!! 

  ほなぁ、想うがままに旅日記かきますw 


     ★表日記★

   

     韓国の通貨、今、、高いねwwww

    2万5千で18万Wくらいだったwww(現地で1万8千くらい)

     韓国の首都のソウル 飛行機で1時間半くらい

     地図を持たずに行ってきましたwww

 ホテルは江南地区のJWマリオットホテルに泊まりました。

ソウルの中心部は明洞のあたりなので落ち着いた感じの街並み

    新しいホテルで地下鉄に直結してるから便利w

      でもね、、、、

    9月24日から26日は旧式の正月みたいで、、、

     ほとんどの店が閉まってましたwww

     だから、人がいない、いないwwww

     警備員ばっかりwwwwwなぜだーwww

    場所も場所なのか、日本人もあんまりいないww

    COEXモールとかいう地下の大きなショッピングモールも薄暗いwwwww いくつかの店は開いてたんだけど、、客がいず、店員さんは座って話してましたwwwww

  アットホームだなぁ。新年からお疲れ様だw

     そんな雰囲気に癒されながら

   薄暗いモール内を小走りしてホテル巡りwwwww

   前に泊まったCOEXインターコンチネンタルホテルとかグランドインターコンチネンタルとかパークハイアットでトイレをするwwww高級ホテルのトイレは綺麗なんだww

      あっ、

    移動手段は主に地下鉄を使いましたwww

   地下鉄は値段が安いし便利だし日常の雰囲気が味わえる

    地下鉄の駅の付属の店では、お正月だけど、、、

    活気よく韓国式の食堂が賑わってる。。。。

   もちろん日本語は通じないwww英語も通じないww

    新年の挨拶巡りかな、、、でっかい荷物を持った人達がバスに乗り込む。あの中にはキムチが入ってるのかなwww

    兵役の人達も一時帰宅なのかな。友達と再会して肩を組みながら歩いてる。。。俺と同じくらいの年齢なのになあ。

    思わず、賑わってる食堂の店に入ってみた。

     韓国語何も分からないから、これくださいw

     あえて日本語で指を指して注文する

 適当に、アンニョーとか三重県方言のやにーとか言ってみる

      華麗にスルー??されるwww

     冷麺とかをミョンドンって繁華街で食う

       普通の店で食うと値段が安いね

      まわりが韓国人ばっかで雰囲気満点

     だけど、水には注意しないといけないねww

     日本にいる時みたいに飲んでたら腹を壊すw

    ミョンドンにはロッテホテルやウエスティンホテルでトイレをしながら、梨花女子大っていう観光地の大学まで歩く。そこはお洒落なカフェもあったり広場があるwでもあいにく大学も閉まってるwしかも地図に乗ってる近場のホテルに行ったけど潰れてたwwwトイレがーーwwwwwww
 
  広場には若者達が結構いて、何か落ち着いたww

     あっ、お腹がねwww

    そうそう、たこ焼きの屋台があったんだwwww

    また大阪行きたくなったわぁwww

   そんなこんなしてたらあっという間に帰る時間に

    今度はハングル勉強して行かないとって思ったw

      さっぱりわからんからなぁwww

    でもでも、笑顔は世界共通だね!!!!

      いっぱい笑顔をみれましたw

   ★裏日記★

    地図を持たずに観光案内もつけずに旅をする

     思うままに、本能で動く 物事には表裏がある

     ガイドに乗ってる綺麗な映像より、、、

      本当の現実を見たくて、、、、

    1人でも多くの生き様を見たいから、、、

     見失いそうな自分を繋ぎとめるためかな

   どんな綺麗な街並みでも、少し意識してみるだけで

        色んなものが見えてくる 

    旅で何が1番何が印象に残った???

         それは地下鉄
  
     地下鉄で切符を買いホームへ下る

     人は正月なのか、ほとんどいない

    うす汚れた髭だからけの男の人が何人か寝ていた

        ここで生活してるのかな???

      あっ、電車が来た  乗り込もう

     ステンレスでできたイスに腰掛け辺りを見渡す

    家族連れ、親子、カップル、ビジネスマン。。。

         兵役から帰宅する人 

  凛々しい 毅然とした表情 だけどどこか嬉しいそうで

   実家に帰るのかなぁ、真っ直ぐな視線は何を想う?

     駅のホームから人が何人か乗り込む

   その中で知り合いが来たみたいで、思わず肩を組む

   俺らと年齢変わらないんだな。ふと思って安心した

       安心感が眠気を誘う

      すると、何か音楽が聞こえる、、、、、

      まわりを見渡す、

すると遠くで白いステッキを持った人が蓄音機を鳴らしながら、手にはお金を入れる赤い入れ物を持って歩いてる

   サングラスをかけてる どうやら目がみえないようだ
   
    何人かの人がお金を赤い入れ物に入れる。。。

    何人かの人は何もないように会話を続ける

    何人かの人は不審にじっと見つめる

    何人かの人はじっと下を向く

    こっちに来る どうしようか 思わず目を塞ぐ

     すると乗り換えの駅に着いた。。。

     俺の前を通ったら俺はどうしたんだろうか

     そう考えながら次の電車に乗り込む

     すると、次の電車でもサングラスをかけた人が

     乗り込み白いステッキを持ちながら歩く

電車が揺れるからかな、座ってる人の足に当たったりしてる。

     あいにく乗客はいっぱいいる電車だから

   立ってる人は道をあける 何人かの人がお金を渡す 

     それを手で掴みながら歩く、、、、、

     11000ウォン(1400円くらい)を

     胸が痛むと共に不信感を持つようになった

    同じ赤い入れ物を持ってたし、連続だから、、、

    そして何より恐怖感を覚え 目を塞いだ

    まわりの人達はみな整然と何もないようにいる 

  韓国では高齢者や体が不自由な人の運賃が無料だから

   集団的にやってるんかな

  それとも、 こうやってしないと生活できないのかな

     真実は分からない 

      あっ、目的地に着いた。 

 心の底で、もう出会わないようにと願いながら電車を降りる

  そんな疑いと拒絶を持つ自分に嫌悪感を覚えながらも

    
   帰りの電車、、、

     人はあんまりいない。どうか、もうお金を求める人に出会いませんように、そう願いながら電車に揺られる。

    次の駅。両足に赤いゴム製のものをつけた足が不自由??な人が両手を使って電車に乗り込む。。。。

   隣の人に肩を叩かれその存在に気づく。。

   入り口あたりで目を塞いでる。。手には赤い入れ物を

    胸が痛む どうしよう お金、渡したらいいのかな

     渡さないのが悪で、渡すのが善なのかな、、、

      周りは韓国人ばかり、、、、

日常と変わらないように会話を続けたり前を向いたりしてる

   街でもらった日本語の地図を思わずしまう。

    次の駅、西洋系の人達が電車に乗り込み席につく

 その途端、男は、手で電車の前方の端っこの真ん中に移動し

     大きな怒鳴り声で韓国語で何かを話す

      またかよ、、、そんな顔をする人もいれば

      びっくりとして怯えた顔をする旅行者もいれば

      そっと、肩を持って耳打ちをする人もいる

  俺の隣にいる兵役から一時帰宅する人は、毅然と前を見る

     何もないように、動かない

   少し安心感を覚える だけど、あまりに威圧的でびびる

     男は何か言ったあっと、片手で体を動かし

     片手にお金を入れる赤い入れ物を前に差し出し

       1人1人に強い口調で求める

       こっちにも来る。やめてくれよ

         目を塞ぎたくなる

       だけど、現実だ 逃げない

         目を閉じず前を見た

     俺の前で赤い入れ物を持って何かを言う

       俺は首を振る

      お金を渡すのは簡単だ だけど、、、、

    もっと大切な事があるんじゃないのかな

      だから、俺は首を振った

      無視だけはしたくなかった

    それは、言葉が異なるけれど、同じ人間だ

      そう伝えたかったから、、、

 身勝手かもしれない、事情はわからない 言葉も分からない

        
        ごめんね お金は渡せない

       男は、進んで行った。


   電車を降りた時、痺れた右手が小刻みに震えてた

     始めての経験が連続でビックリしたのかな


長い地下鉄の路地では、地面に服を並べ俯きながら座る老婆や、階段で何か分からない物を売ろうとしてる老婆

    地下鉄の階段で赤い入れ物を持った髭だらけの男
  
    薄暗いひと気の少ない地下道を歩く

    地上では、高層ビルが並び沢山の車が走る

   街路の地図台の前ごとに、老いた男の人が寝ている


   ミョンドンの中心で横たわりながら蓄音機を鳴らし

     赤い入れ物を持ってお金を求める男性

 滞在時間のほんの一ページだけの容量の事象だけど

      俺にとってはとてつもなく大きかった

       前回、韓国に行った時は、

    観光ツアーで、こんな景色は見た事がなかった

    だけど、今回の旅でまた新たに考えさせられ

     心に残る映像が俺の脳と心に刻印された


        真実は本人しか分からない

     だから、変な先入観を持ったり解釈はしたくない

     いや、してしまってる自分に気づいた

      気づくことが大きな一歩なのかな
 
       今は、何が正しいのかわかんない

  
      だけど1つ 1人の人間として、、、

       俺はあなた達を忘れないからね

    
      そう心で呟きながら地下鉄を後にした

       
        
       
 
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きんぴらごぼう

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    人の繋がりって儚くて脆いなぁ


     いつもいつも、何度も何度も思う

     あの時に戻りたいな、あの時は、、、、、

       だけど 戻れない。

    いっその事消えるボタンがあればいいのにな

     あっ、ここにはそんなボタンがあるか

     そんな次元の曖昧な波動の中 呼吸する

    全てを大切にできる人間なんていない

    誰かにとっては勇者であれど、、、、

    誰かにとっては悪魔に見える

 それなら、普通でいいや、普通が1番いいんだって思う

    去年の末かなぁ、色々あってめっちゃ凹んでる中

   友達が木更津キャッツアイのビデオを貸してくれて

       色々と考えたっけ。

    うーん。でもさ、普通って何だろう。わかんないやw

          でもね

    好きってなんだろう。それは今なら分かるんだ

    これでよかったんだ。これがよかったんだ

        これからもこれで、、、、いいんだ

    だから、今なら応援する事ができる




     ずっといっしょだよ

   いつも恋人は出会い熱い気持ちを言葉に込める

   されど、その言葉が突然変異する

    それでどれだけの人が涙し悲しんだだろう

     この嘘つき 無責任

    いや、その時の気持ちだったんだ

      そんなのひどい

       

     ずっといっしょなんて夢物語???

      どんなに熱い気持ちだろうが
   
    横槍が入れば、体中に寒気が走り変化する

   ほんとに、あなた?? あなたなの???

    夢物語であるように願いながら床につく

     だけど、朝が来て一日がはじまる

        現実という世界

     甘いようで厳しい現実の世界

     抜け道があるように罠もあるこの世界

    生きるしかない そう鏡に向かい呟く

       そして

    よっしゃ 一発ヌイてすっきりしようww

      よっしゃ、活きよう


    言葉には重みがあり継続的効果がある

      だって、言葉は活きてるから

        責任だってある 

   だけど、それに固執にしても何も変わらない

   だから、心機一転って言葉があるのかなwww

         わかんないやw


  だけど1つ。左手でも書き貫きたい気持ちがある

    この気持ちは俺はずっと変わらない

     だから、ここに書き記し歴史とす

    いつかいっしょに家庭を持ち、子供を育み

    そんな未来の相方へのメッセージ
  
 ★家庭を将来いっしょに育む未来の相方へ★←妄想日記ww
  
    見える??? あの夕日に向かい旅立つ鳥達を

       どこにいくんだろうなぁ

   不安じゃないのかな 足を休める場所のない大海で

       何のために危険を曝してまで、、、、

     俺は生まれて21年、

    恋愛経験は豊富とは言えないけどさ、、、、

        振られたり、振ったり、

      傷つけたり、傷つけたり、、、、

    その度に、大きな柱が崩れた脱力に苛まれた

    自分が嫌で、何のために生きてるんだろう

     そんな、生死の事象は誰にも言えず

       家にいた金魚に呟いてたw

     そしたら、寄ってきてくれてさ

  いや、ただ餌をくれるのかと勘違いしてるだけやけどw

      でもなぜか嬉しかったんだ。

    俺 嬉しくなって、海に行ったんだ

        単純でしょww

     嵐の明けた満潮で荒れてる海だった

    雲の隙間から太陽の残光が明るく照らす

     そんな、光に向かって鳥達は飛び立った

     落ちたら大変なのに、まだ風が強いのに、、、

     もうちょい待てばいいのに、、、、

     だけど、飛び立ってく

       鳥達もせっかちだなぁwwwww
        

     でもさ、なんで危険を冒してまで飛び立つ????

      その時、俺の中で何か弾けたんだ

   
     そっと、右手を太陽の残光に屈めてみた

   すると、太陽の残光に照らされ赤く手が照らされた

      その時思ったんだ。。。。

       あー、俺、生きてるんだなって

      行き先なんて分からなくていい

      理由なんて関係ないってさ。

    信じる道ならば、最後まで諦めず進もうって

     

   高校受験で失敗した数学の問題を入試結果出てから

    俺が自分と全ての問題を解けるまで隣で

    ずっと俺の答案を見ていてくれた恩師の言葉

     コツコツしたものが必ず最後は報われる

     自分の信じた道へ、、、、飛び立とう

      これからは先生としてはではなく

      1人の仲間、人間として。。。

   そんな、先生の前で嬉し泣きした3月16日


    ねぇ、あなたは私のどこが好き???

    うーん。どこが好きかぁ。。。全部www

     えへへwwwww


   俺の信じる道

 
    俺は、本気で決めたら最後までいっしょだ

    どんな海原でも嵐でも雷でも、

   あなたといっしょなら、電気アンマみたいなもんだw

     意味わかんない?? あはは、えーとね

      どんな、痛みだって快感に変わる

         あなただから
  
     もし俺らが中世の戦場にいたら、

    矢が飛んできたら、俺が盾であなたを覆い

    あなたは、そっと俺に剣を渡す

  俺は右手いっぱいに剣を握り締め未知の敵に立ち向かう

      恐怖なんてないさ 不安なんてないさ

        あるのはあなたの温もりと

    あなたと一秒でも長く時間を共有できる希望だ

      この世界に当たり前なんてない

       一秒一秒かみ締めたいんだ


    未来の相方へ

    いっぱい手を繋いで、色んな所行きたいね

    いっぱい感動して、共感して、時に反発もしたいw

    辛い時、悲しい時、寂しい時

     必ずお互いあるよね だけど、、、、、

   そんな時は 忙しいからって言わないからね

      だから、いつでも言ってきて

      あっ、言わなくても分かるけどwww

    時間ってさ有限だけど可能性は無限大 

    だから、遠慮せずなんでもいってね

          俺も言うからさ  

     


      ねぇ、夕焼け綺麗だね!!!

    この夕焼けをいっしょにまた見れる日を楽しみに

    ちょっくら、あっちの雷雲の中に突入しようぜ

      もちろん、手は離さないから

        あなたも離さないでね

         ゆびきりげんまん 


      あなたは俺の最後の相方だ

       ずっといっしょ。

      そんな夢物語も、夕焼けを見ていたら

     いつか必ず自然と舞い降りてくる気がした

    その時、それは、俺の、あなたの、命の灯火が

         そっと消えた時

      夢物語が俺達の歴史に変わった瞬間

         別れのときじゃない


         うん はじまりだ

    未来の相方へ

       好きやで 大好きやで ずっとね。

        そっと右手を指し出す

       あなたも右手を差し出す

      ん? きんぴらごぼうの香りがする

     あなたは顔を赤らめて離れようとする

          冗談だよw

        そういって抱きしめる

         離さないでね、

       ああ。ずっといっしょだ

      離さないよ あっ あなたもだよ?www

       ううん。そんな確認はいらないね

         

     心が1つになった瞬間、歴史は変わる


        よっしゃ!!

        生きて、活きよう

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もう1つの理由

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   8月後半から、右手の痺れがはじまり

     次第に痺れの範囲も強さも大きくなって

    痺れてあんまり動かなくなってきた

     頭もボーっとして、感情的にすぐなる

    おっかしいなぁ 後頭部も感覚が鈍く肩も重い

     脱力感がいっぱいで、鉛のようだw

   明日やっと時間ができた、病院に行こうと思う。

      人生はじめての精密検査ってやつだwww

   思い返せば、自分の体の事考えてなかったなぁ

    友達に肩を触ってもらった。

    カチコチだなって言われたwwwあははwww

     めっちゃ肩たたきって痛いねwww

    そんな中、1つ書き記したい今の感情を

        左手で書きます

     書きたいから書く。それでいいんだ。

     あっ、、、

    レスとかは気長に待っててくださいw

     必ず返事はするからねwwww




     右手、冷たくなって物も持てない

     何か悔しいなぁ、何で動かないんさ

     そんな苛立ちは色んな方向へ、、、、

    
      時にまわりがみえなくなる

     裸足で突っ走り、気づいたら砂漠の上

     全てを完璧にこなすなんて不可能なのに
  
   だけど、負けず嫌いの自分は刀を持ち突き進む

鎧も盾もないから、矛の向きが俺を向けば終わってしまうのに

       競走や勝負は好きだ

    だけど、争いや対立は嫌いだ

    俺の体を貫くならば、貫いていいよ

     歪曲した闘争心は時に自ら穴に突き落とす

   
     いつも、夢でうなされる

    気づいたら、叫んで夜中に目を覚ます

    時に、親がびっくりして部屋に来るほど

    時に悪夢に襲われ、いつしかあまり眠れなくなった

    怖いからじゃない、空しいから、、

   だから、旅で誰かといっしょの時はその分いっぱい寝る

     誰かがいる安心感かな、すぐ寝ちゃうwww


    色んなことを考えないようにしてる

     だけど、夢には出るくるんだ

   こないでさぁ でも、逃げれないんだなぁ 

      俺だってダークな所あるから

 でも人間だからさ、、

     ん?、そんな簡単に整理するのはいけない?

    そうしないと、まとめて来るから壊れるちゃうよ

     それもダメなのかな??? 


  時に、ちょっとしたキッカケで築いてきた絆がなかったかのように崩れ落ちる 

  雪の雪崩を見ていつも見て思う 積み上げてきた重さは計り知れないのに、こんなに簡単に、、、、

  そんなものだと信じたくないな。。。うん。信じない


   言わなきゃ伝わらない だけど、簡単に言えない

    それは、時に最大の障壁であり最大の盾

     それは、自分をよく見せたいから

      それでいいんじゃないのかな

  でも、そっと解放してくれる人がいる事を信じたいな

       うん。そんな人いるで!!


    メッセで色んな相談を受けて、いつも思う

    今、この悩みが解決して新たな幸せを掴んだ時

    あなたは、俺の事、覚えてくれてますか???

     見返りを求めるわけじゃない

   だけど、俺ってその程度かって思うと不甲斐無くてさ

   ずっと、日記みたいです。そう言ってくれて

      とっても嬉しいんだ

   誰かのためのために書いてるわけじゃない

    だけど、そんな言葉は心に刻まれる

       忘れることなんてない

  そんな言葉が砂漠の風のように飛び散り消え去った時

     俺ってその程度かって思う 不甲斐無いなぁ


     仕方ないこと???分かってるさ

   
 色んなことがいっぺんに降りかかると時に前が見えなくなる


         過去、今、未来 

     何かしたくなる、だけど時に空回り


       ごめんね、 ごめんね

         でもさ

      体もついてこないと苛立ちも覚えるんだ

     だから、感情的になる、不安定になる

      大人でしょ? そうだけどさ、、、

         わかってるさ
          
         でもさ、

        勉強しててもさ

       ペンが持てないんだ

      いつも、書いて覚えてたのにさ

  悔しいさ 必死で目をおって声に出して覚えるしかない

   量だって半端ない 右手を試験までになおさないと

       そんな、焦りもいっぱい

       体も脱力感が溢れ、肩も重い

     一日一日が過ぎる度に重くなる

     だけどさ、、、、人生かかってるから

      絶対に絶対に負けたくない!!!

       妥協なんてもうしたくない

     もう、悔しくて涙なんて流したくない

     今度こそ、おもっきり喜んで叫びたい

    
    色々と考えると無限に生じる事象達

   人には心があり、時にそれは意外な所に核心がある 

   それを読み取ることはできなくても感知はできる

    人の心の異変はすぐ気づくから

    でも、触れるのが怖くて逃げてしまう

   それを行動に移せるか否かが問題となる

      今後の俺の課題だな。

     ごめん、何いってるんだwwわかんないw


      俺は、人が好きだ 

    だから、いつか、いつか、どんなシコリがあろうと

     分かり合える時がくると信じたい

    そのために、俺は、1つ1つの事

    決して忘れない 時間がかかってもやり遂げる

    だから、少し、そっと横にならせて

         絶対に逃げないから 



    俺だって悩みだってある 考えてる事もある

     後悔だってある 見栄だって張りたくなる

     不安だってある ワガママさ

     1つしか見えない時もある

        だけど生きたいんだ

    そんな自分をいい方向にどんどん変えたいから

     俺は向き合って、進んでくよ

    そんな、きっかけを与えてくれた仲間へ

        ありがとう

    よし、、俺の右手に100万ボルトくださいなw

       もう1つの理由

      それは体の叫び 少し安静にするね

      でも、書きたい時には左手で書くw

      だけど、それ以上は今はできないやw

     生きて、活きるコミュも、守ってください

  最近、業者がこの世界でも増えてきて、、、

     心地悪くなってきたけど

     だけど、コミュは守りたい

     ここから旅立った 旅立つ仲間達のためにも

     そんな、1人1人が書き込んで

      応えてくれて、時にぶつかったりw

        でもそうやって、、

        優しさのバトン広げたい

     左手は書きにくいし、時間かかるなあww

    まあ、それもいいwwそれくらいの気持ちだw


      ★追記★


病院いってきましたwww
 
   結果は10月になるまでわからんけど、それまでは薬を飲んで安静にしようと思うwwそれまでになおればいいなw

しびれとかって電気を体に流して確認したり色々するんやなあww痺れは末梢神経や脳や脊椎や色んな原因が考えられるから、ただの腱鞘炎であることを願うwwwwでもまあ、初体験なことだから、人生経験かぁって思って気楽にいくでwwwww
        それよりも、

   みんな、ほんまにありがとう!!!とっても嬉しいで!

     安心して、安静にしてますww

      山篭りだw
 
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置手紙

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      最近思うこと、

   1年後には、家族がバラバラになるんかなぁ

     喧嘩とかもあるけど、だけど、、、

 何か、そんな時間も大切にしたいなって思えるようになった

    俺は、自分の事を親とかにほとんど話さない

     だからかな、時に寂しい顔をする

     今は、お母さんと妹の3人暮らし

     妹が県外の大学を志望してるから、、、

     1人暮らしになるんだろうなぁ

       お母さんは妹に

   地元の大学にしとき。そう、何度も妹に言ってたけど

   オープンキャンパスでとても嬉しそうな笑顔でさ

    行きたい。絶対いきたい。ここで学びたい

       そんな姿を見てからかな

    時に冗談交じりでも、お母さんらしく

      頑張りーな。ほら、勉強だ。。。。

       そう言うようになった
 
       でも、、、

    そんな姿はどこか寂しそうで、、、、

    今、思うと、、、

   いつもいつもお母さんは、我慢してくれてたっけ

      食べ物でも、服でもそう

       いつでも自分は最後で、、、、

   いつも文句を言ってくれるけど、絶対味方でいてくれて

   辛いときは、不器用ながらも気づいてくれて

    辛いときは言うんだよ。そういってくれて

    
  そんな、お母さんにはいつも俺は迷惑をかけてばっかだ

   俺が受験失敗した時は、いっしょに泣いてくれて

      抱きしめてくれたっけ、

   そしたら、強がる事忘れて赤ちゃんみたいに泣いたな


  俺って強がりで負けず嫌いで変な所でプライドが高い、

   本当は弱くて脆いのにね でもね、、、


     俺は、お母さんに感謝してるんだ

       当たり前だけどさ、だけどそうなんだ

    いつか必ず、必ず、俺が何か積み上げてきたものを

       見せるからね


      寂しい顔に、、満面の微笑みを

    たとえ離れても、妹にとっても俺にとっても、

       1番大切な人だからね

     今、体の調子悪いみたいだね

      そんなお母さんが、、、

     早く無理しなくていいようになるように

        俺も、頑張るからね
 
   

     初任給で、好きなものプレゼントする

      それ、昔から決めてる事の1つだ

    あっ、 就職までまだ2年あるかwww

     うん。その前に、俺にできること

        形にするね

     だから、俺を見ててください

     いっしょに住めて、いっしょにいれる時間

     それは俺の永遠の宝物です

     これからもずっと、大切にするね

      守るね だから辛い時はいってね 

       そんな お母さんへ
   
        
      いつもいつもありがとう。

       ここに刻む。  

     きっと見ることはないけど、それでいいw

      黙って進む そしていつか、、、、

     
   刀を腰に掛けた侍が、妻子が寝てる間に

   戦場へと行く、、、必ず戻ると置手紙をして
  
     行く先を告げぬまま、、、、、

       必ず戻ると。。。。


    よっしゃ!!俺も、全力疾走するで!!!

        生きて、活きよう
 
 
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二つの世界

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    泣き叫びこの地に誕生した儚き命よ

     何を考えこの世界の空気中へ ・・・


     憎しみと憎悪に満ちた暗黒の世界

     優しさと感謝に満ちた残光の世界

   2つの世界が競合し表裏一体となるこの世界

      細胞膜から解き放つ胸の鼓動

     収斂された命の灯火 今こそ燃えたまへ、、、

       命が続く限り、、、、


  人は誰しも自分の存在意義が分からなくなり、

     混沌とした無情感に苛まれる 

   論拠、証拠、存在理由を追い求め自分を追い詰める

      だけどさ、

    理論的概念ではなく抽象的概念なんだよ

     だから、そんな根拠なんていらない

     だけど、追い求める なんで???

  ★2つの世界★

 
   大粒の雨が青年の体を激しく打ちつける

      痛みに近い程、、、、

 俺は青年に言った、、、ほら、傘使いなよ。風ひいちゃうからさ。

    青年は首を振った


 痛い。冷たい、、、、だけど何だか心地いいんだ


   過去の醜き残像を消し去りたいからかな


   過ちは誰にでもある、だけどさ、、、、、


      傷を与えられたもの

        傷を与えたもの

もし、後者に心底から罪悪感という感情が心の中にあるならば

     その残像は鮮明に脳裏に刻み込まれる

     もう二度と同じ過ちを繰り返さないように


     これからは回避できるけど過去は消せない

      そんなフレーズが脳裏に焼きつく


    体に刻み込まれた黄金の戒律の弦が

    一本ずつ切られる その度に痛み叫ぶ

     ごめんなさい、ごめんなさい

 
    謝って済む問題じゃないんだよ

    お前の与えた傷は、一生癒される事がないんだ

    一生それを背負ってろや

     
      どうしたらいいの???

   背負い、重くのしかかり、腰はやがて曲がり折れる

       終わりのない憎しみ
   

   憎しみは後悔で相殺できない事を体感する

     これまでにないような後悔の念

      噴き溢れる黒いカオスな液体

     
   憎しみと罪意識が樹海の海原のように絡み合い

     やがて、呼吸をする事すら罪だと思う


     青年は言った 俺なんて生きる価値ない

      もう、消えてしまいたい

    どんだけ謝罪しても、謝罪しても、、、、、、


     終わることのない憎しみという波動

    青年の心を外からも内からも追い詰める

    やがて、それは自らの命の灯火を

      自らの手で消沈する

      逃げ場のないこの丸い地球

     嘘は必ずバレ、罰せられる 太陽がある限り


   青年の手にはナイフがあった

   これで楽になれる 涙と震えと

    その先の解放と快楽を求めるような

    そんな眼差しはどこか寂しそうだった


    俺は、叫んだ

     俺は、第三者で何もわかんない

    あなたが何をして、誰を傷つけ、誰に恨まれ

    あなたがどのように罪を背負ってるか


    だけどね、ただ1つだけ言えることがある

    あなたの後悔の念 痛い程伝わったよ

   
  この世界でさ、罪を犯してそれを自覚してない人、

    いったいどれだけいるだろうか

  この世界でさ、罪を犯しても公にバレてない人が
    
    いったいどれだけいるだろうか


  この世界でさ、罪を正義だと勘違いしてる人が

    どれくらいいるだろうか

  この世界でさ、罪を黙認してる人が

    どれだけいるだろうか


 俺ね、この前さ、雑誌である記事を見たんだ

    ある国でさ
   
  女性達が15歳とかで体を買われ、それから老いるまで毎晩のように夜の遊びのために使われ、年老いたら捨てられる

色んなところから金銭を搾取され続けるから、捨てられたときは一文無しさ。 そんな路上で生活してる 食べ物もない


    日本のように年金なんてないよ

    彼女達には家族もいないよ

    結婚なんて発想にもないかもしれない

     生きるためにどうする???


 とても安い値段で体を売るか、ゴミ拾いをする それくらいの仕事しかない 

   体を売るんだよ?? 76歳の老婆が、、、、


       76歳だよ???
     
     それでわずかな小銭を得るだけ

     だから食料が買えない時だってある

       罵倒され、辱められ、

     それでも路上で必死に生きる老婆は

      何を考えてると思う???

  きっとどこかで、微かな光を信じてるんじゃないかな

   想像しただけで痛ましい 悲しい、腹立たしい現実

   そんな世界がこの地球にあるんだよ

   そんな地獄の苦しみを与えてる人間はどこにいる???

   ちゃんと罰せられてるのかな 

    あなたのように後悔の念に苦しんでるのかな

      人を人として見ない 人間

      それこそ1番の罪じゃん


    でもね、あなたは違うじゃんか

    だから、俺の前では、泣いていいんだよ

       よく頑張ったね 

    ほら、俺の大好きな写真

   これ見て俺はいつも思うんだ


    全ての罪は太陽が、月や星が、見てる

例え建物の中でも、温度という波動を使って聞いてるんだ

    だけどね、罪を償うあなたも同様に

      見てくれてる  聞いててくれる

        それを忘れないで

    太陽は、月は、あなたを見捨てやしないんだ

 ほら、こんな黒く分厚い雲にも太陽の熱が体中を包み込む

       だから温度がある

    月や星空だってそうさ、

  例え雲で見えなくても自ら閃光を放ち輝きながら見ててくれる 

    ほら、ナイフなんて置こうさ


   青年の目には大粒の涙が

   激しく青年に打ちつける雨の中で光った

     ほら、泣いていいんだよー。

    いっぱい我慢したね いっぱい後悔したね

    だけど、あなたの命の灯火が、、、

    強い雨を弾くくらい燃えてるのは

     必ず何か理由があるんだよ

    
    ほら、泣いていいんだから   ね???

   あっ、それから

    さっきの記事の話には続きがあるんだ

  路上で体を売る老婆の姿を見たある富豪が、老人ホームを彼女、彼女のような境遇の人に提供するそうな


    傷を与えた人への傷は癒せなくても、

    その傷に対する罪悪感があれば、

 他の人の傷を癒すこと、救うこと、支えることはできるんだ

   それがいつか、傷を与えた本人に届くように と

     だから、生きてください

   存在価値?? 人はものさしじゃねーよ

         だって

      命とは無限の灯火なのだから

    形なんてないから定規なんて使えないでしょ

        最後に

     あなたと同じ人間なんていない

      過去、現在、未来、ずっとね

      それを忘れないでね

    青年の大粒の涙が頬をつたった

    
     雲の隙間から太陽が見えてきた

    その光に照らされ青年は消えていった


   俺は朝日に照らされ、目を覚ました

      また、夢かwwww

    でもね、俺の頬にも大粒の涙が、、、

    

     加害者、被害者、2つの世界 

      どちらも人間

     今回は前者が見えた

      不思議な夢かな

     台風の去った朝、無限を感じた

     よし、生きて、活きよう
 
 
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光とかげ

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大切なこと

     光には影があるということ

     どんな名声や栄誉を得た人

     どんだけ正義感が強い人であれども

   自らの影の存在を忘れるとき、邪悪な悪魔と化す

     誰にだって醜い裏面がある

    それは、誰にも言えないこと。醜き残像、、、
 

   ★光と陰★


       少年、、、澄んで綺麗な瞳

        あったかく優しい

          だけど

     悲しみ、人の醜さを知ってる目

      その真っ直ぐな眼球は

    人の心の奥をも照らすような力を感じる

     俺の心の奥も見られてる気がした

      だけど、なぜか心地よかった。

      
     やせ細ってボロボロの服を着た少年

       ねぇ、なんて名前なの???

      俺は、微笑みながら聞いてみた

      少年も微笑んだ、だけど答えない

       何かおかしいな。

    俺は少年の体をじっと見ると、傷だらけだった

     それは痛々しく誰かに暴行されたような

     青く黒い痣が無数にある

      どしたの???誰にされた???

     少年の目が鋭くなった。何でもないよ。

 何かを守るため? 黙秘を貫く姿は砦を死守する戦士の如く

      
     俺は目を塞いだ 何かが見えそうだから。。。

      陰の映像、いと醜き、いと悲しき残像

   
    少年は、母親に虐待されていた

     殴られ、蹴られ、罵られ、罵倒され、、、、

    それでも少年は、ごめんなさい。ごめんなさい。

      やめてください やめてください

     何度も叫ぶ 抵抗する事なく、、、、、
 
    何で??? 何でさ???俺は叫んだ

    母胎の温かさを知ってるから、覚えてるから、、、

    どんな事されたって恨みって感情は生まれないのかな
  
    ただ、悲しみの感情だけ、、、、

    さらには、自分の責任だと思い込む、、、、、

   好きだから、大好きだから 愛してるから、、、、、、

     いと悲しきこと限りなし、だけど、

     いと美しいこと限りなし

    やがて、少年は衰弱した 声も出ないくらい

        そんな

    弱った命の灯火を無情にもストレス発散という

      卑劣で残酷な歪曲した私欲で吹き消した母

     なのに少年は、息絶えるまで謝罪をしてた

     やめて、やめて、何度も俺は叫んだ

     だけど、届かない 無力な自分

       でもね、

     命の灯火が消えた少年の顔は、、、、

  何かから解放されたような、でも顔には大粒の涙が、、、

     辛かったね 痛かったね 悲しかったね

    でもよく頑張ったね お母さん大好きだもんね

      憎しみは憎しみで相殺されない

       少年は知ってたのかな??

    
     気づいたら、少年が俺の前で微笑んでた

     俺は、涙を拭って少年に聞いてみた

 
      ねぇ、夢ってある???

    僕ね、パイロットになりたかったんだ

     そっかぁ 俺もパイロットになりたかった

      だけど、小学校の時に事故で視力下がって

      裸眼視力足らないからなれないんだ

      だから、違う夢を見つけたんだ


    少年は微笑んだ 僕は視力が2、0なんだ

      おっ、じゃあ、パイロットになれるね

      少年は悲しそうに微笑んだ

     ほら、こっちおいで、、、、

      俺は手を差し出した、、、、、



   誰かが果たせなかった夢は誰かが果たしてくれる


   たとえ夢が叶えれなくても夢は無数に持てる

        命がある限り

    弱肉強食、 争そい、嫉妬 苛立ち、怒り、

     そんな誰にでもある陰の存在に

      時に埋もれたり、忘却したり

        やがてそれは
     
       憎しみという感情を生み

   それが過去、現在、未来へと連鎖し拡散し

     色んな対立から戦争まで繰り返す

     どんな栄誉のある戦であれど、、、

      その裏で悲しむ人達がいること

     どんな夢を実現しようとも

      その裏で悔しくて泣いてる人がいること

      決して忘れてはいけない

    それを胸に刻み、人生という旅路を生きるんだ

   
    少年の手は小さく傷だらけだった

    その傷を包みこむように労わるように

       俺は手を握った

     その手と手が触れ合った瞬間

      俺は眠りから覚めた  

       夢だったんだね

      大粒の涙が右手を清めた

    バスの車窓からは、樹海が見えた、、、、

      光には陰が必ずある

    富士山の麓でどれだけの命が消えてるだろう

      光の当たらない樹海

     そんな陰の世界にも必ず光があること、、、、

         忘れないでね

     俺はこの命が消えるまで、、、、、

     忘れない。だからここに書く。

    不思議な夢、それは俺に大切な事を気づかせてくれた
  
          本当にありがとう

      よし、生きて、活きよう!!!
 
 
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雲の上ー

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   ある日、雲の上から雲を眺めたいと思い旅立った

     場所は山梨県。。。

    河口湖って所の旅館に泊まった。

   すごく涼しい場所で、気温が18度とかだったww
  
   レトロな雰囲気がとってもよかった。

だけど、車の運転荒いってwwww旅館から駅に送迎してもらう時、事故りそうだったしwwwww

  山梨県の名物、ほうとう鍋も食べちゃいました。

  薄口でアッサリ。体によさそうな感じwwww

  武田信玄が昔支配してたのかぁ。甲斐の国

 今もその名残が街行く人達の表情に残ってる気がした

  
   1日目

   名古屋からバスに乗って富士急まで行きました。

   実は、絶叫系、大好きなんだw あとお化け屋敷も。

  最新アトラクションのええじゃないか。は時間の都合でやめたけど、フジヤマとかお化け屋敷いったよw お化け屋敷ね、、、友達の声にビビッてさぁ。50分くらいかかるはずが、30分で終わったwww 楽しかったにゃ。どんなんか分かったから、次行く時は、余裕???www

 フジヤマってジェットコースター、一番後ろの座席でさぁ、、、
  めちゃ高い所まで登るから、全体重が後ろの席に集中してるんが分かって、、、落ちそうで怖くて泣きそうやったwwwでもでも、気持ちよかったで!!さすがギネス記録だww

   2日目

   富士山行ってきた。五合目までバスで行った。

   すごいね!!! 天気が晴れたり曇ったり、空を車が駆け巡る。はじめての感覚に興奮して、失禁しそうやったわw

   五合目についた途端。腹痛が俺を襲った。。。。

  う、、、今日はトイレに2回しか行ってないからか。

   売店のトイレに行く。。。すると100円だったw

   後から考えると、、無料の所も50円の所もあったり
    
   ボッタちゃう?? 友達と愚痴ってたwww

   まぁ、せっかくだし、6合目まで散歩しようってことで、30分くらいで6合目まで。。。。

  いや、杖がないと意外に滑りそうになるね。友達なんてサンダルだったしwww 旅行バッグを肩にかけて歩く俺達、

  かなり浮いてたなぁwwwwでも楽しかった。

   馬車や馬がいたしねwwww馬、カッコいいww

  次は山頂まで行きたいなって思ったwwww
 
  はぁーー。でもトイレがなぁ。。wwww


   何か、色々と錯綜する情念を振りほどきたい

   そう思って、俺は富士から視界の雲を眺めた

    雲の動きって早いんだな。

    雲が俺の体を霧のように突き抜ける

    その度に、俺は目を塞いでみた

    何か、心地よく、浄化されるような

        そんな感覚。

    俺の頭で考えてる事の変化と似てるのかな

      大空を駆け巡る雲達よ、そんなに急ぐ??

      俺は、そっと問いかけてみた

        雲が俺の体を突き抜ける

       きっと、理由があるんだね


         
        上空を眺めてみた

      富士山のずっと上にも雲があった

    ここからは、動いているのも分からないくらい

        そんなゆっくりした雲

      そんな感覚が俺を包みこんだ

        

     俺の心の奥で想ってる事の変化に似てるのかな

     そんな、2つの雲が上下で重なりあい

         空を形成する

      近くで見てみて、それを体感する

       自然って人間と繋がってるんだ。と

      偉大と崇めるより、壮大と絶賛するより

        自然には無力だと嘆くより

        もっと大切な事に気づけた。。。

         何だとおもう??

     
    色々あって、 帰宅したのは夜中だったけど

  やっぱり、俺の旅には地図なんていらないなって思ったw

     その場のノリで思い想いに本能で行くww  

     旅は無限の出会いと感動を与えてくれる

         永遠の自分探し

        活きた印を刻印するため


      そして、来月と再来月の試験に向け

        勉強モードになります。

     思いついた時に日記書く程度になるから

       あんまり見れないけど勘弁ね!!

        よっしゃ、本気でやろう!
 
 
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最後の砦

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   もし、あなたの残された時間があと少しなら

      あなたは何をしますか???


    人の命の終電駅はいつか分からない

      だけど、それが分かってしまったら。。。

         ほら、、、、

     終電駅が視界に入ってきた


      あなたは何をしますか???


     あんなに厳しかった人が、

     こんなにも優しくなった


   ううん。本当は前から優しかったんだね

     厳しいなりにも、伝わってたよ

     死ぬのが怖いから????

       ううん。


    人は死が近づくと、何かを伝えたいのかな

     普段ではないような行動をする

      だから、俺はいつも感づく


    無情にも何もすることでない自分が悔しくて



       今年が最後の夏

      
     ほら、終電駅が近づいてきた


      俺にできること、

    それは、いっしょに時間を共有すること

     あなたの命の灯火が消えるまで

     俺は、いっぱい、いっぱい、

      色んな事を伝えます


     1ヶ月を秒単位で換算してみる

    すると、どんだけの数字になるだろうか



 
     ううん。時間なんてみなくていい

       やっぱり無理だよ。。


        俺は諦めない

     
     終電駅があるならば、俺がこの肉体で

        止めてやる

       最後の砦となろう

        まだ、

         
      終わりなんて創らず

     終わりなんて吹き飛ばして

      生きて、活きてください

     

       大切な仲間へ

 

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空気中へ

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    もし、前世があるとするならば、、、、

    信じる、信じない、関係なしに空を眺めてみた
 
   ★空気中へ★


   旅、それは俺に無限の気づきを与えてくれるもの

      
  旅、時に始めて訪れる場所が 始めてじゃないような

      そんな感覚が俺を包み込む

         不思議だな

   もし前世というものがあるのならばと仮定し

    俺は、この地を踏み何を思ったのだろう?

      いつも問いかけてみる

    俺は、この地を踏み何を考えてたのだろう?

      いつも問いかけてみる

    俺は、この地を踏み活きてただろうか?

      いつも問いかけてみる

    
    

    どん底に落ちそうになった手前で、、、

      いつも誰かが救ってくれる

     それは、偶然なのかな???

 
    悪い事をしたら、必ず返ってくる。

     それは、偶然なのかな???

  あと少し前を歩いてたら、命の灯火は消えただろう

 もしあの道を選択していたら、命の灯火は消えただろう

      そんな事が何度も何度もあった

      それは、偶然なのかな???


     本能というものかな、

     気づいたら頭よりも体が勝手に動く事がある

     こうじゃない、こうなんだ。

     ここじゃない、こっちなんだ。


    不思議と俺の体が導かれるような感覚、、、、、

     それは偶然のことなのかな???

  
     なぜ生きる??なぜここに生まれた??

      それはもしかしたら、

      前世、前世の前世、、、、、、、

そんな人達の果たせなかった事象をやり遂げるためなのかな

      家族を大切にできなかった

      大切な人を信用できなかった

      夢を実現することができなかった

     

    大切な気持ちは信念として受け継げられ

 過去に思い描いた夢は新たな夢というものに伝承され、、、

   夢は目標に、そしていつか現実に、

      そして新たな夢を繋ぐ、

       そしてまた来世が繋ぐ、、、、

   夢ってそんな何人もの命が繋いでいくもの     

    そんな命のバトン、メッセージなのかな

  だとしたら、結果よりと目指す事に意味があるんだ

     だって、繋ぐことができるから

         そう思えた


   俺の前世、前世の前世、、、、そんな俺の前身達よ

     あなた達が俺に伝えたいこと

    少しずつだけど、まだ見えないけど、、、

     太陽が水平線から生まれる前の
 
      前哨の灯火のような光

       そんな感覚だ

    そんな、感覚から太陽を開花させるのは

     きっと、旅行なんだろうな

     色んな景色を見て、色んな人を見て

       感じて、感じて、

       俺は、生きて、活きる

          だから

  これからも温かく、そして厳しく見守ってくださいね

    甘やかすとすぐ調子に乗る俺だからwww

    あっ、あんまり厳しいと、すぐ凹むけどw



     かつて、不思議な老婆は俺に言った

        色をくっきり、と

     その時かな、大切な事に気づいた

       心の声を空気中へ、、、と。

  

     明日から、山梨県に旅行行ってきますw

      富士急逝ってきまーすwww

     
      得られること、それは無限



  
  

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