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元気玉

 
     自分の過去の一片を文字にしてみましたw

      かなり変化が激しいwww

      まあ書きたいから

       書いただけwww

     

 

  こんな幸せな時間が続けばいいのになって

    小学、中学、高校、そして、いつか大学、、、、


     同じ制服着て、同じ教室で、机を並べ

        同じメンバーで。

      どこかしら、みんな感じるのかな

   卒業の数ヶ月前になると、無言でも何かあったかい

       その空間をかみ締め、心に刻む

       なんか寂しいなぁ、同窓会したらいいか

      でも、全員集まることあるんかな。。。

    あー、集まるっしょ。友達は笑う

     あはは、そうだね。

    中学卒業

     第一志望の公立高校に落ちて

     滑り止めの私立の高校に行った

    悔しかったなぁ、

     絶対受かると思い、私立の入試の後は、

     違う事に打ち込んでたっけ。

     それに、当時の家はかなり荒れてたからな

      勉強どころじゃなかったけ

    高校入学

    地元から離れた隣街の高校だった

     最初は嫌で嫌で、、、

    誰も知らない人ばかりの高校だったからかな

    ううん。俺は負けず嫌いだから悔しかった

  泣きながら、おばあちゃんの入学式行きの電車に乗った

    おばあちゃんが、ネクタイをなおしてくれた

     そんな、隣の席で同じ高校の人が

      お母さんがネクタイをつけてた

       
    おばあちゃんは、微笑んだ

     同じだね。友達になれるね

     俺は頷いた



     俺は窓の外の光で照らされた。

    おばあちゃんは言った

      眩しいから閉めようか???

   ううん。この光をいっぱい浴びたい

      気づいたら、俺の涙は笑顔に変わった

       何か、未知なる世界が

    光に照らされて俺を導いてくれるように感じた

     その時に聞いてた曲、

    それが、ZONEの風が始まる場所って曲なんだ

       俺は、気づいた、始まりなんだと。

   それからかな、一から友達を作る楽しさを覚えた

     違う街の出身中学名なんて知らないのに

      どこ中学??って聞いてたっけww
  
     後悔という2文字は、入学式と同時に消えた

      これでよかったんだ と



   高校3年

    受験勉強してったっけ。

   高校入試の失敗が蘇り、上へ上へ、、、、

   予備校の宣伝攻略にはまり、大切なことを見失ってた


   切羽詰まってたなぁ、夏くらいは、スランプで、、

     壁を叩いたりもしてたww

     友達と、22時以降は1時間ごとにワンコールして、起きてるか確かめあってたwそれで寝たらジュースおごるって感じでwww

    親は、中学3年の時の家庭環境を思い出してか

     優しかったなぁ。。。。

    なんか嬉しかった。

 

    俺は今、お母さんと妹と3人暮らし

     高3の時に一戸建ての新築に引越しした

    お母さんは寂しそうに言った

    あなたが県外の大学に行くと

     この部屋、寂しくなるね。。。。と


     俺はその時、何かに気づいた

       この家にもうちょっといたいなって

    妹にも勉強教えたい 親ともいっしょにいたい

        時間は有限なんだと

    家庭が落ち着いたのはこの頃だったからさ
 
     それまでは、いつも家に帰るのが嫌だったから

       
       俺は思った、地元に残ろうと

        単純? ああ単純さw

    大学  

       
      勝者ってないんだと

     誇大な広告やメディアを見てると、、、、

    どこどこに行った人がすごい、

            すばらしい

      あたかも勝者のように煽りたてる

        学閥解体が行なわれど

      その母胎は今も残っている

     
      OB訪問? OG訪問???

    先輩だから?? 後輩だから????

        何かおかしくないかな

      コネリズムは努力していた人の可能性を

       時に踏みにじる

     
    どこに所属したって1人の人間だ

    どこどこじゃないと無理だ。


     そんな先入観に犯され可能性が狭まれてる人

       いったいどれだけいるだろうか


         仮にそれが現実ならば

        そんなのかき消そうよ

       俺は、詠い続ける。
   
      俺達の子供のために


     俺は、ある中央官庁の幹部に聞いた

      働くうえで何が必要ですか??

      彼は言った


       体力勝負さ。と

      俺は思った。もっと大切な事あるんやん。て


      確かに肉体労働に近いけれど、だけど、

       とっても大切な事。。。

        それは使命感じゃないかな??

         守るって意識じゃないかな??

     俺は地元の従業員100人くらいの

      小売店でバイトをしてる、

    最初は金が欲しいから、楽してやろうって思ってた

    だけどね、何年も続けて思ったことがあるんだ

     
     ある時、上司が俺に言った

     夜、火事にならんようにしっかり目を配るんだ。と

    俺は、その時、適当な返事をした

     そしたら、上司は言った

      燃えたら店がなくなってしまうんだよ

      20年近くこの店にいる上司


    俺はその時気づいたんだ

       守る。そんな概念。。。。

      MIXIでも、最近の出来事で、、、

      この場所、生きて活きるコミュ。

      本気で守りたいって思うようになった
   
       それはすごい意味あることだ

      
  そして、自然にそんな空間が波及してけばいいなって


    俺は今、大学3年生

     秋の試験に向け、本気で勉強する

       そして、

     秋からスーツ着て、おもっきり自分を

         ぶつけてきます。

         元気玉を握り締め

         人事部にぶつけてやるww

          
      あー、書いてすっきりw

      

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コメント

私さぁ、大学入る前に1浪したんだ~。
でもね、浪人したのに結局、現役の時に受けなかったような滑り止めの大学に入る事になったの。
女の子が浪人するなんて反対だった父は、その事に腹を立てて、決まった時口をきいてくれなかった。
しんどかったなぁ…頑張ったんだもん。

なんか思い出した(笑)

でも、その後私の誕生日に父は電話で言ったんだ。
『誕生日おめでとぉ、がんばれよ』って。

愛だと思った。

うち貧乏だったから、父も大変だったんだろうな…。

就活がんばれ☆
暴れん坊ならやれるよ!!
納得するまでぶつけてきーや♪

投稿: まるちゃん | 2007年8月30日 (木) 23時22分

こんな幸せな時間ずっと続いて欲しいって中学の時も高校の時も私も思いました。
新しく始まる世界に臆病になったりww始まってみると楽しくなって、臆病になっていたコトとか忘れちゃうんですけどねww笑
何か懐かしいです。
私もぃつか守りたいものができたら、使命感をもって守り続けたいです。今はまだ守りたいものはっきりとわからないので模索中デスww

投稿: ぴすたちぉ☆ | 2007年8月30日 (木) 23時14分

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