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2007年8月

淡く優しい空

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   あなたは真っ直ぐで純粋で時に頑固

   あっ、俺も頑固だけどwwww

    負けず嫌いであなたにはオーラの色がある

     そうだな、オレンジ色のオーラが見える


    そんなあなたは明日でMIXIをやめるんだね

     たった1つのボタンで消えてしまう

     それが何か不甲斐無くてさ

    俺は、何度もあなたに言った。放置しとけよ
 
     それで、戻ってこいさって。

    だけど、あなたは頑固だからいう事を聞かないww

       ううん でも素敵な事だよ

     何かを本気で目指すため、

      何かから離れる

    だけど、それを応援することはできるもんね


     俺もさ、何度もMIXIやめようと思った

     何度も退会ボタンを押しそうになった

   人とは支えあうもの。見返りを求めてるわけではない


     だけど、時に不甲斐無くてさ

    真っ直ぐに応えたい そんな気持ちが伝わらない時

    俺って何だろう??俺ってその程度か。


       倒れそうになった体


      だけどさ、そんな時に支えてくれたのは

     人だった 仲間だった あなただった

     嬉しい時、いっしょに喜んでくれた

     悔しい時、いっしょに悔しがって泣いてくれた

    俺は、すごくすごく、嬉しかったんだ

    覚えてる???

        心は移り変わりゆく

       だけど、それは積み重なってるだけ

      
   あなたは夢に向かい、そのために新たな旅路へ出る

       終わりじゃない 始まりだね

 
     俺も9月から、ここをあまり見れなくなる

      だから、書きたいだけ書いてるんだ

      伝えたいこと、

    それが正しいとか  間違ってるとか

       そういうのじゃなくてさ

      こういう人間がここにいる存在を

       未来の自分のために記す


     そして、あなたとの出会いをここで、

      何かしら共有できたことを刻印したい

      たとえ、あなたの日記が消えてもね

      ううん 心の中に残ってるよ

    そんな、あなたに1つの詩を送ります

 
   ★淡く優しい空★     


     今、外の景色を眺めてみた

     曇りの中で青い空が薄っすら見える

        淡く優しい空だ

       
    そんな空はあなたの住む街と繋がってるんだね

      だから、俺は力いっぱい願った

         淡く優しい空よ

       あなたの住む街の空まで。。。と

   
      そして、淡く優しい雲に隠れる太陽よ


       あなたの住む街の空で

      栄光の光と無限の可能性を刻印する

        無限の灯火の光で

       あなたを照らしてください。と

      受験勉強、今から1年半

       その後に迎える春に

       再びその淡い空が蘇生し

     あなたの目に桜と共に映るように と

      
      それまで、俺は日記を書き続けるね  

       辛い時、悲しい時、嬉しい時、

       ブログの日記をみてね

        指きりげんまん。


         大切な仲間へ

  

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元気玉

 
     自分の過去の一片を文字にしてみましたw

      かなり変化が激しいwww

      まあ書きたいから

       書いただけwww

     

 

  こんな幸せな時間が続けばいいのになって

    小学、中学、高校、そして、いつか大学、、、、


     同じ制服着て、同じ教室で、机を並べ

        同じメンバーで。

      どこかしら、みんな感じるのかな

   卒業の数ヶ月前になると、無言でも何かあったかい

       その空間をかみ締め、心に刻む

       なんか寂しいなぁ、同窓会したらいいか

      でも、全員集まることあるんかな。。。

    あー、集まるっしょ。友達は笑う

     あはは、そうだね。

    中学卒業

     第一志望の公立高校に落ちて

     滑り止めの私立の高校に行った

    悔しかったなぁ、

     絶対受かると思い、私立の入試の後は、

     違う事に打ち込んでたっけ。

     それに、当時の家はかなり荒れてたからな

      勉強どころじゃなかったけ

    高校入学

    地元から離れた隣街の高校だった

     最初は嫌で嫌で、、、

    誰も知らない人ばかりの高校だったからかな

    ううん。俺は負けず嫌いだから悔しかった

  泣きながら、おばあちゃんの入学式行きの電車に乗った

    おばあちゃんが、ネクタイをなおしてくれた

     そんな、隣の席で同じ高校の人が

      お母さんがネクタイをつけてた

       
    おばあちゃんは、微笑んだ

     同じだね。友達になれるね

     俺は頷いた



     俺は窓の外の光で照らされた。

    おばあちゃんは言った

      眩しいから閉めようか???

   ううん。この光をいっぱい浴びたい

      気づいたら、俺の涙は笑顔に変わった

       何か、未知なる世界が

    光に照らされて俺を導いてくれるように感じた

     その時に聞いてた曲、

    それが、ZONEの風が始まる場所って曲なんだ

       俺は、気づいた、始まりなんだと。

   それからかな、一から友達を作る楽しさを覚えた

     違う街の出身中学名なんて知らないのに

      どこ中学??って聞いてたっけww
  
     後悔という2文字は、入学式と同時に消えた

      これでよかったんだ と



   高校3年

    受験勉強してったっけ。

   高校入試の失敗が蘇り、上へ上へ、、、、

   予備校の宣伝攻略にはまり、大切なことを見失ってた


   切羽詰まってたなぁ、夏くらいは、スランプで、、

     壁を叩いたりもしてたww

     友達と、22時以降は1時間ごとにワンコールして、起きてるか確かめあってたwそれで寝たらジュースおごるって感じでwww

    親は、中学3年の時の家庭環境を思い出してか

     優しかったなぁ。。。。

    なんか嬉しかった。

 

    俺は今、お母さんと妹と3人暮らし

     高3の時に一戸建ての新築に引越しした

    お母さんは寂しそうに言った

    あなたが県外の大学に行くと

     この部屋、寂しくなるね。。。。と


     俺はその時、何かに気づいた

       この家にもうちょっといたいなって

    妹にも勉強教えたい 親ともいっしょにいたい

        時間は有限なんだと

    家庭が落ち着いたのはこの頃だったからさ
 
     それまでは、いつも家に帰るのが嫌だったから

       
       俺は思った、地元に残ろうと

        単純? ああ単純さw

    大学  

       
      勝者ってないんだと

     誇大な広告やメディアを見てると、、、、

    どこどこに行った人がすごい、

            すばらしい

      あたかも勝者のように煽りたてる

        学閥解体が行なわれど

      その母胎は今も残っている

     
      OB訪問? OG訪問???

    先輩だから?? 後輩だから????

        何かおかしくないかな

      コネリズムは努力していた人の可能性を

       時に踏みにじる

     
    どこに所属したって1人の人間だ

    どこどこじゃないと無理だ。


     そんな先入観に犯され可能性が狭まれてる人

       いったいどれだけいるだろうか


         仮にそれが現実ならば

        そんなのかき消そうよ

       俺は、詠い続ける。
   
      俺達の子供のために


     俺は、ある中央官庁の幹部に聞いた

      働くうえで何が必要ですか??

      彼は言った


       体力勝負さ。と

      俺は思った。もっと大切な事あるんやん。て


      確かに肉体労働に近いけれど、だけど、

       とっても大切な事。。。

        それは使命感じゃないかな??

         守るって意識じゃないかな??

     俺は地元の従業員100人くらいの

      小売店でバイトをしてる、

    最初は金が欲しいから、楽してやろうって思ってた

    だけどね、何年も続けて思ったことがあるんだ

     
     ある時、上司が俺に言った

     夜、火事にならんようにしっかり目を配るんだ。と

    俺は、その時、適当な返事をした

     そしたら、上司は言った

      燃えたら店がなくなってしまうんだよ

      20年近くこの店にいる上司


    俺はその時気づいたんだ

       守る。そんな概念。。。。

      MIXIでも、最近の出来事で、、、

      この場所、生きて活きるコミュ。

      本気で守りたいって思うようになった
   
       それはすごい意味あることだ

      
  そして、自然にそんな空間が波及してけばいいなって


    俺は今、大学3年生

     秋の試験に向け、本気で勉強する

       そして、

     秋からスーツ着て、おもっきり自分を

         ぶつけてきます。

         元気玉を握り締め

         人事部にぶつけてやるww

          
      あー、書いてすっきりw

      

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手と手

俺は、春から何か変わっただろうか。

    ふと考えてみたくて、思い出してみた

    4つ目は子供の視点、この日記は老婆からの視点

    罪を咎めるのは簡単 罪に大小なんてない

    だけど、本当に大切な事って何ですか??

    色んなニュース番組を見て、いつもコメンテータが
 
    これはひどい。悪質ですね。と

      もっと大切な事ない?

   俺は新聞やメディアの情報が教科書のようにおもってた

   だけど、事実とは限らず一方通行で真実とは限らない

   知り合いがその被害者になり批判的に物事を見ること

   色んな角度から考察する事が大切だと思った

   本当に大切なこと、それは何でしょう????

ただひとつ言えること、憎しみで憎しみは相殺されないこと

     子供だから?大人だから?

     そうではなく、1人の人間として、、、、

    僕達にできることは何でしょうか

    少なからず、真実を見ようとすること

    そして、もっと人を大切にすること

       具体的に??

    ありがとう こんにちわ。おはよう

      そんな言葉でいいんだよ

        大切にしよう 

     元気がない人がいたら、大丈夫だよ

     そう伝えてあげようよ

    論拠?? そんなのいらない 

        理論的概念の事象じゃないから

      俺達にできること、

    それは、そっと手を差し出して応えること

      答えるんじゃない、応えるんだ

       飾った言葉なんていらない

     答えを見つけるのは自分なのだから
 
      そんな、優しさのバトン、広がれ

 
    今一度、我の記憶により日記を蘇生させる

     過去に固執するつもりはない

    あの時の情景は今も俺の中で刻印されてるから

     4つ目と共に

      今こそ、ここにリバックしたまへ
   

  ☆手と手☆

   ある時、俺は街に出かけた。

   俺は1ℓ入りのなっちゃん(ジュースw)が欲しくて

   スーパーに入った。
 
      実は、

    俺は直感がすごいあるんだ。

    例えば、スーパーとかで私服警官いる所あるじゃん?

     するとね、、

    この人は私服警官だな。とか

    この人は客を監視している人なんだなって

    わかるんだ。

    あっ、ここの店にもいる。

    チーターのように彼の視点は動きまわる。

        俺は彼を目で追う

       こんなに人がいっぱいだから

       大変だろうなって思いながら


       俺はなっちゃんをレジに運んで会計をした

  
        するとね
   

   友達が俺の肩をたたき、遠くのおばあさんを指差した。

        ん? どした???

    足を痛めているのか足を引きつりながらゆっくりと店を出て行く。
  
      
        あれ? 買い物袋は???

        あれ、何も買わなかったのかな?

        もしかして。。。。
   
       ううん。 

もしかしてじゃありませんように。

 思わず祈ろうとした。

       
  
       
       そうした瞬間、

      おばあさんの肩が叩かれた。

     そう、私服警官に見つかったんだ。

  
       事務所に行きましょうか。

     その時のおばあさんの表情

     俺の中で、今も鮮明に脳裏に浮かぶんだ。

        忘れることができない残像。

        ううん。

       忘れたらいけない残像。


     しわでいっぱいの顔が、

     呼吸をあげて泣いていた。

      後悔? 罪悪感?

       羞恥心?

       自己嫌悪?

     いろんな気持ちが顔に溢れてた。

     色々苦労してきたんだろうな。

   
      決して裕福ではない風貌、

   
        なのに、


      スーパーではあらゆるものが溢れ

      賞味期限が切れたら破棄される。

       
      そんな不可解な世の中。

      いとおかしきこと限りなし。

   
    おばあさんは、

     ごめんなさい。ごめんなさい。

     そう何度も繰り返し、

     足を引きづりながら

     事務所に向かったんだ


     俺は胸が痛んだ。

 
     世間一般から見て、

     おばあさんのやった行為は背徳であり、

      法の裁きの対象となる。

       それは当たり前の事なんだけど、

     俺は、そのおばあさんの顔を見て

     胸が痛んだ。

     守りたくなった。

    だって綺麗な目をしてたから

    目は嘘をつかないから、恐怖に怯える目
  
    だけど、悪事と痛い程わかってる目

      事実じゃなく真実

     
      年金生活なんだろうか。

      家族はいるんだろうか。

     ちゃんと家に帰れるんだろうか。

    
      足は大丈夫ですか?

      お体は大丈夫ですか?
 

     色々苦労なさったんですね。

   あなたの顔を見て、映像が映りました


    俺はその時思った。

   過ちを問い詰める事より、

   過ちの原因を問い詰めるべきだよ。と

    
     裏切りは不信感を生み

     不信感は背徳な欲望を生み

     世間の不平等さが

     それを実行させる。

    
    いと悲しきことかぎりなし。

     でも視点を変えると

     優しさは信頼感を生み

     信頼感は他人愛を生み

     他人愛は人間愛を生む。

      だとしたら、今、
    
    過ちを犯そうとしている人を

     守れるのは俺達人間なんだ。


       誰にだって優しさがあり、

       誰にだって欲望があり、

       誰にだって醜い部分がある。

     
      ならば、優しさで醜い部分を覆いあい

       お互いの欲望を認め合ったら

      いつか、いや、必ず

  もっともっとすばらしい世界が待ってる気がするんだ。

       みんなで支えあうんだ。

         綺麗事??

     人間は元々は美しい生き物なんだよ

       今だって美しいんだよ

      できる事からはじめようよ

         そして、

       過ちの原因をみんなで

        優しさに変えるんだ。

       あとは、自然に連鎖するから

         難しい???

         考え方次第さ

    諦めないで。俺は諦めないから、絶対に

      さぁ、手と手をあわせよう
   
    おばあさんへ。

   俺には不思議にあなたの当時の気持ちが伝わりました。

   しゃべったこともないのに、

    遠くで見ていただけなのに、
 
     不思議だ。

       
       でもね、                   

     もう、大丈夫だよ。誰にでも過ちがあるんだよ
   
     俺だっていっぱい過ちをしてきたからさ。

      さあ、立ち上がって

      前に進んでいきましょうね。
 
    そしてあなたという花を咲かしてください。

     あっ

     でも、

  
    もう、同じ過ちは繰り返さないでくださいね。

    たかが数百円か数千の物のために

    苦しんで欲しくないから。

    俺はバイトで小売業の接客をしてます

    だから、店の裏事情だって分かります
    
    商品が溢れていれど、それらから得る利益は

     とっても少ないんです

    どの企業も生き残りがかかってます

    販売者側にも家族があります、生活もあります

      ごめんね

    
     俺は無力だけど。 でもさ、、、

     あなたを信じることはできます。

    遠くであなたを応援することもできます。

    あなたの幸せの到来を願うこともできます。

      俺にできる事。

    この命朽ち果てるまで

      心に刻んで生きていくからね。

     だから、生きて、活きてください。

   あなたの幸せを願う気持ちをこの日記に託します。

        届きますように。

   そんなおばあさん、今も元気にしてますか??

    俺は、脳内太陽に向かって呟いた

     眩しくて見えなかった うん。きっと輝いてる

       そうやって

     曇り空に向かって演技をしたw

       俺にできること、

        うん

        信じること

    
        あははw

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地図

 すれ違う時の中であなたと巡りあえた

    不思議だね 奇跡かな? 偶然かな?運命かな?

 ある人は言った、運命とは生まれた時から決まってる。と

  生まれた瞬間に泣くのはその運命を知ってるから?

   だけど、母胎から独立し、自ら呼吸する事を覚え

    見た事のない世界を見て感動し、感激し、、、、

      やがて、運命のいう地図を忘れる

        でも、それでいいんだ

      分からないからこそ、無限の可能性がある

     今、恋をしているあなたへ

  すれ違ってあなたは、振り向く 

    その時相手が振り向いてくれないと

       寂しいよね、悲しいよね

      だけどね、そんな振り向くあなたを

     見守ってる人達がいること、忘れないでね

   運命という地図、1つ1ついっしょに拾ってこうね

    そして、運命という地図を創っていこう

     1人じゃないよ 2人じゃないよ

        無限だよ 活きよう

   そして運命は変えれる そうあなたの手で

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宝物

  そっと目を閉じる


     ねえ、あなたの目には俺が映りますか??


    好きだって、面と向かって言えなかった俺

     まあいいや、もういいや


     そう自分に言い聞かせて、無理やり笑ってた


       でもね、俺は変わったんだ

     きっかけ?? うーん。よく分からないけど


      傷つけ傷つき、涙を見て涙を重ねて、かな


    可能性は無限、だけど、時間は有限


      ゆえ、俺は今の気持ちを


         伝えます

        結果じゃなくその過程

           うん


      あなたの目に俺が映りますように


       映るだけでいいんだ

     あなたの記憶に一ページ残れるだけで


   いや、でも、願わくば1万ページくらい残りたいw


      そんな気持ちもひっくるめて

       宝物なんだ 俺はそう思う 


         
  
          

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机の中の手紙

  倉木麻衣のtime after time

思い出の曲。

   しばらく、まともに聞けなくなった曲

        今は聞ける曲。

        桜を思いおこす曲。

   そんな曲聞いてたら、不思議と昔の思い出が溢れたんだ

        


      俺の心の中を描くね。


    桜が咲き始め、春だなって思えるようになった。


     桜を見ると、様々な残像が俺の心の中をかすめる。


       1年前、2年前、3年前、

     その時々の残像が連鎖して蘇生する。

        俺の心の中で何かが弾けるんだ。


       そして、桜が散ると同時に消える。

          不思議な残像。でも大切な残像。
             
そうだ
           桜が散り消えるまでに

         自分の心の中に問いかけてみよう。

        ひらけ、俺の心の中

   
   ★裏日記★


  時は何年何年も昔の話。

      初めて恋をして、


      初めての別れを経験した。

     
      付き合って半年。
 
      遠距離になって。


        当時の俺には


      会う事すら不可能に近い距離で。


      メールと電話と手紙が唯一の連絡手段だった。


     でも、当時は携帯の電波の入らない所に住んでたんだ。

      
        だから、親のPCができない時は、

        メールすらできないこともあった。



          寂しい思いさせてごめんね。


            口癖になった。


            するとあなたは

           大丈夫だよ。

          いつも笑いながら言ってくれた。

          
          でも、時間が過ぎるごとに


          その言葉に笑顔がなくなり。


           時に泣きながらも大丈夫。

      
            そう言ってくれた。

      
            大丈夫じゃないじゃん。


        でもその言葉は怖くて言えなかった。


           どうしたらいいんだろ。


           俺はいつも考えてた。

         
      俺のあなたへの感情を掻き消そうともした。


         でも、あまりに燃えたかってて

           近づくことさえできない。

            消えないよ。


           存在が大きすぎた。


           空回りして不安が高まる。


       学校、バイト、部活、ダンス、

        あなたはあなたの世界が広がり

         そこで、出会いはある。


         その出会いで心変わりしないか。


         時に不安で。


        当時は信じる事より不安のが大きかった。


         東京の大学いくから。

     だから、寂しいのは今だけだからね。


       お金貯めて会いにいくからね。


 そんな、過大な空言を使ってでも繋ぎとめたかった。

       
       ううん。当時は本気だった。


       貯金箱にありったけの金を貯めた。

        たかが、小遣い、ゆえ、微々たる金額。


        遠い道のりに感じた。
    
        当時の俺は、


       県外に一人で出た事もなく。

        行き方すら分からない。


        親に言ったら、

        今はそれより大切な事いっぱいあるでしょ。

        だから、別れて忘れなさい。

        家の電話もPCも使わないで。


   親は俺の事を考えてそう言ってくれてたんだけど。


     当時の俺にはあまりにも残酷な刑罰だった。


         ごめんね。公衆電話からかけるから。

      
       財布の中は十円玉でいっぱいになった。


       街の中に落ちてる10円玉。

   それさえ、あなたと俺と繋ぐ命綱に思え、手に取った。


      
     でも、どんどん、あなたの気持ちは離れていく。


       それを引っ張る事さえできない自分が


          悔しくって。 情けなくって。


        側にいれたら。側にいれたら。



      何度も何度も心の中で叫んだ。


          でも、


       叫ぶ度にあなたは離れていく。


       覚悟 しなきゃ。

     
       何度も言い聞かせた。

覚悟なんてできるのかな。

どうなるんだろ。俺。



       桜が咲く春。


        ついに別れがきた。

   お母さんと買い物に行った、

     お母さんは車から降り買い物へ。


       俺は車の中にいた。

       今電話していい?


      俺は、覚悟をしようとそっと目をふさいだ。

       
        
      もう、疲れたよ。ごめんなさい。


       他にも好きな人ができたんだ。


         ほんとにごめんなさい。


      
     俺は当時、わかったよ。バイバイ。


     覚悟はしてたけど、涙が溢れてさ、


      その言葉が限界だった。


      全てを忘れようと、あなたに関するものを


       全て消した。つもりだった。


      倉木麻衣のtime after time聞きながら


        泣いた。車窓からは桜の花が


        風に吹かれ、散っていた。


         なぜか、少し安心した。


      あっ、お母さんが戻ってくる。

            そう思うと

       寝た振りをして、でも涙は止まらず。

        
        だけど、親子なわけで、


         お母さんは、


       そうやって、成長してくんだよ。


       いっぱい泣いて、泣いて、笑いなさい。


        これでよかったんだよ。


       ほら、今度ハワイ連れてってあげるから。

いっぱい、いっぱい優しい言葉かけてくれた


        親子って不思議だ。


        その時だけは、声を上げて泣いた。


    泣けば泣くほど、心が浄化されるようで


       心地よかった。

      3ヶ月たって、やっと、楽になれた。


       前に進めたんだ。

胸に手を当て、自分の鼓動を聞いた。

嬉しかった。




      
      今日、机の中を整理してたら

      あなたからの一通の手紙が

         残ってた。



        するとね、不思議に何も辛くなく


        こんな事もあったなって

       
         心が温かくなったんだ。

         俺も少しは強くなったんだなって


          思えた。

        嬉しかった。

あなたへ


      
   あなたは今、元気ですか?

   あなたはきっと、あなたの夢に向かって頑張ってることでしょう。
       


    時に辛いこと、悲しいこと、

   何年もの年月のうちに経験したことでしょう。

    でも、乗り越え、あなたは生きて


      活きてるでしょう。そう信じます。


       だから、俺も生きて、活きます。


   そんな、あなたへ、


      今なら言えるよ。


   
     ごめんね。本当にありがとう!




   そっと、手紙を折りたたみ、


        そっと燃やした。少し手は熱かったけど。


        でも、心地よかった。

         

      今なら言えるよ。



       これでよかったんだ。 これがよかったんだ。


     あははw

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  人の命は移りにけりな、灯火は儚くもろく、無情かな

     しかれど、美しきことこの上なし
 
        君という花 今舞い上がれ

    ちなみに、僕が最後に書く日記の名前は

       きみという花

    ★空★

      空、それは人の心を温かくさせてくれるもの

      空、それは無限を与えてくれるもの

    俺はこの世界に生まれ、何度、涙しただろう

      いや、それ以上に、何度笑っただろうか

     出会い、別れ、その度に一喜一憂して

  
     時に寝込んで、朝起きて、少しスッキリして

     いつも空を眺めていた

   
   そしたらなんだか、全て意味があるんだと思えてさ

   
    どんなに暗黒の闇も必ず晴れる時が来る

  
      空は俺に教えてくれたんだ

      どんな雲の上にも必ず青空があるとね

      だから俺は、どんな事があろうと

    
      生きて、活きる そう決めたんだ

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涙は心の洗浄機

 
     ほら、なんで泣いてるの???

     あなたは、何も言わず泣き続ける

     
     ほら、もっと泣いてごらんよ

   赤ちゃんのようにエーンエーンって泣いてみようよ

     恥ずかしい??? 照れ屋さんだなw

       ほらっ、

     素敵な笑顔のために、いっぱい泣こう

      誰のため??俺のためでもあるんだ

      あなたの笑顔をみたら幸せになれる

       同様にみんなもさ。。。

   
   涙はあなたの心の中を洗浄してくれる魔法の液体

 
     ちょっと、涙を触らせて、、、、

      いや、セクハラじゃないからwww

     ほら、キラキラ光ってるでしょ

     舐めたらしょっぱい、栄養満点だねww

        この変態って??ww

         あははw

 
       大丈夫だよ。あなたの涙は

       俺の心の中に刻み込まれた

        永遠にね

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救急車

     何十時間もチャリをこいで体力も限界

        満月の星空の真夜中の道路

 そんな時に、前方の頂きから一台の救急車が前方から来た

      お母さんかな、妻かな、、、、

      パジャマ姿で、横たわる人の手を握る

    
      俺は星空に願いを込めた

      ねぇ、星空達よ、、、、、

     もし、あの前方の急な頂きまで

     チャリから降りずに登れたなら

     あの患者さんを助けてください

  俺は、豆だらけの足と豆だらけの手に全力の力を込めた

    
     半分くらい登ってからかな

     息がきれそうになった もう無理かな、、、、、

      俺は歯を食いしばって立ちこぎをした

     力が入らない だけど執念で、、、、

  
    あと少し、あと少し、、、星空を眺めた

     星空たちは俺の見ててくれた、、、、

    最後の力を振り絞って頂きに登れた。

  
    思わず、チャリごと倒れちゃったっけ

    俺は空を見上げた

 
     ほら、約束でしょ。助けてね 

 
     星空がキラキラ輝いていた

      うん。助かるね!

       
       なんか、嬉しかった真夜中の道路にて、、、

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はじまり



     もう消えてしまった日記、476日

   
     あれが俺の全てのはじまりの日記だった

     あの日記を見て、はじめて認めてくれた

     マイミクさんがいたんだ。

     彼女は言った

     

    あなたの文字には命が宿ってる

    沖縄の海のようだ。。。。。

 
     当時の俺は、何いってるんだぁ。。。

      でも素直に嬉しかったんだ

    文章を書くことなんてなかった

     本を読むのも嫌いでさ、、、、

    読書感想文だって、親にやってもらってたwww

      だからかな、、、

    何か、はじめて認めてもらった気がしてさ

       嬉しかったんだ。

     始めて、涙を流して書いた日記だった

    何も考えず、気づいたら1つの文章だった

     そんなマイミクだったあなたは

     いつも、俺の日記にコメントをくれたね

     とっても嬉しかったんだ

    何気にコメントと紹介文はいつも見てたからwww

  そんな、あなたは今、お体の調子が悪いようで心配です

    
  ごめんね。あなたがいつも見ていた日記を守れなくて

     同じ日記なんて書く事はできないんだ

     その時の気持ちだからさ

   でもね、今回の機会で、、、1つ気づいたんだ

    俺さ、日記書けなくなってたんだ

     だって、日常があまりに平和でさ、、、、

     それに、裏日記しか書いたらいけない

     そんな変な先入観ができてたんだ

    でも、そんな事ないんだなって思った

     書きたい時に、書きたいだけ書けばいい

     うん。大切な事だね

     あなたのお体の調子がよくなりますよう

     俺は微力ながらここに言霊を宿らせます

      言葉は活きてる事を教えてくれてありがとう


   消えた日記達へ

    ごめんね、守れなくて。

    でもね、これからは絶対消えないように守るからね

    日記達は俺の心の中の歴史

    この命が尽きるまで、言霊を生み続ける

    うん。あなた達の子孫だよ。。。

    天国で待っててね、大切な日記達へ、、、、

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言葉の力

 言葉って不思議だね。俺は言葉なんて大嫌いだった

    言葉は嘘をつく。何とでもいえるから

        でもね、

     心の日記を書きはじめて、、、、

   言葉って素晴らしいなって思えるようになった

   
     信じては裏切られ、人とは醜い生き物だ

 
      そう思う時も幾度となくあった

   だけど、それらから救ってくれたのも言葉だった

      信じようって思えるようになった

        だって、悔しいからさ

    嘘を恨み、憎み、人を信じれなくなくなる

    そんな自分を守るための自己制御システムは

      本当の自分は望んでいないはず

 
      言葉って、本当はすばらしいものなんだ

      こんなにも優しくなれて

      こんなにもあったかくれる。

      人の繋がりは心と心が繋がり

 
      例え、会うことがなくなっても

       その繋がりは、

       心の片隅にそっと残る。

       言葉の力

        活きよう!!!

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最後の日記

HYのSONG FORを聞いてたら、1つの日記が生まれました。

   俺の心の奥です。よかったらみてください。

   開け、啓け、俺の心の奥。
     
  ☆裏日記★

 俺は、優柔不断で思ったことも人の目を気にして言えない、そんな人間だった。 今でも、そんな自分になる時あるけどさ

  嫌われるのが怖くて、傷つけるのが嫌で、傷つくのも嫌で、、、


    言葉を選んで、頭で会話してた。

    
      うち、あなたが好きなんだ。

     ありがと。嬉しいな。


     気持ちをいい方向に無理やり決定付け

     何駅も通りすぎてから、やっぱりごめん。

      
      なんて俺は最低な人間なんだ。

       
    夜が来る度、もう2度と目覚めなくていいのに

      そう思った。

     息を止めてたりもした。

    1分、2分、、、、耐えれなくなり呼吸をする。

     咳き込む自分が、哀れに思えた。

 

     鏡の自分の顔も見れなかった。

     心が汚い。どうやったら浄化されるのかな

    
  そんな自分を誰にも曝け出したくなくって

     
     普段は笑顔でバカな事ばかり言ってた。


時に、誰にも会いたくなくなり、電話がかかってきても出ない事もあった。
 
      自分勝手だな。だけど出れない。


      だってさ、、、、、・


    今は亡き親友。

     多分、付き合いは16年以上だったと思う。

     多分俺の事、一番分かってた人

    最近は全く会ってなかったのに、、、、

    俺が元気ない時は、タイミングよく

   元気してるか????1人遊びばっかしてんじゃねーぞ。

     そうメールをくれた。。。。

     電話かかって来ても出なかったからかな。

       何で出ないって?

    出たら、泣いちゃうから。負けず嫌いだから。

    心が読まれるのが怖かった。

    汚れた心を見られたくなくってさ

    でっかい遮蔽カーテンを巻いてた。

       でもさ、彼なら気づいてくれる。

      そんなことに期待してる自分がいてさ

     何か、嬉しかった。。。まだ俺も活きてるんだ。


    
    彼との別れ。

    俺が失恋をした数週間後だった。


     彼は病を患い闘病生活をしていた。

     彼からメール来るかな。

     どこかで期待してた。

       
    俺は、彼のお見舞いにいった。

     
     彼は弱りきってやせ細り、だけど、、、

     いいビデオあるか? 最近溜まってんだよww

     いっぱいの笑顔を見せてくれた。

     そしたら、何か、泣きそうになってさ。


   ごめん、トイレいってくるわ!!1人遊びしてくる。


    そうやって作り笑顔をし、部屋を出ようとした


       そしたら、彼は優しく。

       強がるんやないぞ。負けず嫌いw

    
      我慢してた涙が溢れた。。。。。

     
       
    ねえ、体調はどうなん????

     あー、君の心のなかみたいな感じかな。

     何さ、それwww
 
      ってかさ、

     どうした??? 何があった????

      失恋でもしたのか???


    俺は、気づいたら心に溜まってた言葉を

       出してた。何か気持ちよかった。

   
     彼になんていわれようが、いいって思った。

      だってそれが自分なんだもの。


     彼は言った。

      俺はいつでも君の味方や。

      それだけは忘れんじゃねーぞ。

     君も人間だろ。自分の気持ちを一番に考えようよ

 傷ついたってええやん。傷つけたって仕方ないやん。 傷つけて後悔するなら、次出会う人達に活かせよ。


     彼の真剣な眼差しは、命の灯火が消える前の最後の大仕事のように映った。。。。


     俺は言った。逝かないでね。生きてね。

     大丈夫だからね。無理しないでね。

 
    その時、彼の顔が悲しそうだった。。。。。

    あと、数週間。。。。。。


     俺に何ができるかな。ずっと考えた。

    もし、身代わりになれるなら、俺は喜んでなる。

    でも、そんな事もできないゆえ、もどかしくって。

    ずっと、考え、考え、考えた。。。。。

      うん。俺、変わろう。

       意地でも生きてやろう。


         活きてやろう

       そして、俺の命の灯火が消えた時


    彼に、俺は意地で生きたよ! 活きたよ

    ほら、土産のビデオもいっぱい。溜まってるでしょw
 
     いっしょに見よう。そう言いたいなって。


     彼からの手紙、いや、日記だね


     彼の命の灯火が消えた後、彼の母からもらった

     今、ここに記すね。



    俺は、君と出会えて本当によかった。

   いっぱい喧嘩もしたり、いっぱいアホな事したな

    あー、半年間も口利かない時さえあったな。

    俺が病気になって、窓の景色を眺める度に

    あの半年間。もったいない事したな。

       何度も悔やんだ。

     だけどよ。こうやって君に手紙を書けた。

     恥ずかしいけどよ。想いは伝えねーとよ

      そう思うようになったんだ。

      でも、それは

     きっとその半年間があったから。。。。

      そう思えるんだよな。

      俺も成長しただろ???

      はい、拍手しろ(笑)


   きっとこれが最初で最後の手紙となるやろな

    俺の君への気持ちを、綴るな。

     笑うんじゃーぞ、泣くんじゃーぞ。

      

     君は俺の分まで生きてくれ。

     そしたら俺は何も後悔することはない。


      今までありがとう。

     君は俺の親友だ。ずっとな
        

    俺は、あの時ほど、泣き崩れた時はなかったな。

    一日中涙が枯れても泣き続けた。。。。。

     寂しいから、悲しいからじゃない。

      感謝の気持ちでいっぱいだったから

      それから、1つの後悔。

      それは、今までありがとう!!!!

      そう言うことができなかった悔し涙。


      でもさ、今思うと、またいつかあえるから

   その時に、ありがとう!!これからもよろしくね!!

      そう言えばいいかって思うんだ。

        そしてさ

     そのように言える人間になれるため。

     自分のダメな所、嘆くんじゃなくて

    向き合って、鏡見て活きてこうって思えるんだ。

       
    そんなあなたへ、、

     俺は、今、心で会話できるようになっていたよ。

     そしたら、何か気持ちがスーってしてさ

      すっごく気持ちいいんだ。

      それにさ、

    俺は、自分の気持ちに素直に生きてこうって

    思えるようになったんだ。

    俺だっていつ、命の灯火が消えるかわかんない。

    だったら、素直な気持ちを伝えて生きたい。


    好きなら、好き、大好きなら、大好き。

    愛してるなら愛してる。そう言いたい。

    たまにいうから意味がある??

     いや、俺は、いっぱい言いたいな。

     だってその時の気持ちなんだから。。。

    
    そっちでの生活は楽しいですか???

    ビデオとか見れたりするんですか?w

    恋愛はしてますか???


    俺は、あなたの日記で、変われました。

    自分に自信が持てました。

    心で会話することができるようになりました。

    信じることのすばらしさを感じました。

    人ってすばらしいんだな。そう思えました。

     可能性は無限を超えると思えました。

     優しさのバトン繋げようと思えました。

     俺は変われました。

     生きて、活きようと思えました。

  
    あなたに出会えてよかったと思えました。

    

        ありがとう。ありがとう。


       そして、いつかあう日に

     俺は直接、ありがとう!!久しぶり!

       そっと右手を差し出すから

       どうか、1人遊びした手なら

       綺麗に石鹸で洗っといてくださいねw

      俺も、綺麗に洗っておくからさww

        あははw



     よし、みんな!!!!

    命の灯火が消えるまで優しさのバトンを繋げ

      生きて、活きようね!!!

     そして、きみだけの花咲かせよう。

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みたらし団子

 食事、それは生きるための燃料

当たり前の事なんだけど、幸せに気分になれる時間なんだけど

       時に、悪夢の時間と変わる。

      目の前に並ぶ食物を目の前に涙す。

      食べれない。なんでだろう。。。。

      あなたは、そう言った。

      
      いくら食べても満たされない。

      満腹中枢が麻痺し、あなたは

       流し台へ走る

       なんで、満たされないの。。。

       激しい嘔吐に襲われ涙すあなたは言った。

     なんで、食べれないの。

     そんなあなたに、1つの日記送ります。

    ☆裏日記★

  俺が小学校3年の時、まともに食事できなかった時があった。  

唯一食べれるのはお母さんの手料理と学校の給食だけだった

    外食の時間が地獄のようで、目の前に並ぶ食事を

     みるだけで、口を塞いだ。

     大好きなはずのエビフライ定食

     食べなきゃ、大丈夫だ。大丈夫。

      そう言い聞かせれば言い聞かせるほど

      苦しくなる。手には汗がいっぱい。

       誰にも気づかれたくなくて、

    ポケットにエビフライを入れて、

    パンは、鞄の中にいれた。

      野菜やポテトは

     すぐさま  口に押し込んで、水で流し込み

       トイレに走ってた。

      顔は真っ赤になり、涙した。


    北海道に3泊日で家族で旅行いった時、

     目の前には海の幸が並ぶ豪華な食事だった

   だけど、それをも悪夢の残像の如く脳裏を包み込んだ

     そんな、食事達を見ながら、涙した。

       なんで食べれないの。

        
     ほら、食べなさい。美味しいんだから。

     お母さんは言った。

     俺は、口を押さえた。 ごめん、無理だ。

      
      食べなさい。食べなきゃだめだよ。

     俺は涙し、口に刺身を入れた

  美味しいはずなのに、唾液が込み上げ、苦しいよ。

       気づいたら、俺はトイレにいた

       そんな自分が情けなくって

     小さい頃から、御残しは罰が当たる。

     そう教えられ、そう信じてた

     食べたくでも食べるものがない人さえ

      星の数程いる世界、、、、

     なんて、俺は罰当たりで最低なんだ

       涙と嘔吐で赤く充血した目で

       食事台の前に戻った

    なんか、悔しくって、刺身を再び口にしようとした

    手が震えてた 細く弱りきった体が

      体を揺らし反発する。なんでさ

     もうやめてよ。 生きる希望さえ削がれてた
      

      
 
   あなたはなんで今、食べれないのかな?

    食べては、吐き、食べては、吐き。

     それを一日何回も繰り返す

      すごく辛いと思う 苦しいよね

   
    あなたは受験生、今年で6度目の大学受験
 
     あなたは言った。勉強しなきゃ

      親の期待に答えないと、
 
     医者になるために大学を受からないと

      でも、体は拒絶し反発する

        なんで???

 
   
     俺が小学校3年生の時の頃かな

 
  親の関係が悪化して、よく夜は罵声と暴力と涙が

      飛び交ってた。悪夢だった

         なんでさ

        なんで喧嘩するのさ、

      表向きは、すごくいい家庭に思われてる

 
      だけど、その頃は、悪夢だった

     俺も、間に入って、暴言を吐いた。

      突き飛ばされ、泣いた。。。。

       
      気づいたら、耳が血が出て、、、、

      気づいたら病院にいた

       ごめんね。 親は泣きながらいった

      でも、喧嘩は続いてた

    気づいたら、俺は食事を拒むようになった

     生きてることに疑問さえ感じた

     でも、誰にも言えなかった

    おばあちゃんが、可愛そうに。。。。。

    そう、俺の耳の傷を見て涙した

     お腹減ったでしょ???

     ハンバーガー買ったから食べなさい。

     いらないよ。お腹いっぱいだから


     食べたいけど、食べれないんだ

      その言葉が言えなかった

      
      苦しい、助けて、辛いよ

       そう 言えなかった。

    俺は、無理やり笑顔を作って、服のなかに手をいれ

    こんなにお腹出てるからお腹いっぱいなの

      そういった。

     もう、また後で食べるから、あっち行ってよ。

    大丈夫だから。 偽りを言う自分が悪魔に思えた

    
  北海道 2日目の夜、親は俺に言った

    なんで食べれないの?? 体、調子悪い???

      ううん。大丈夫。。。

      目をそらす俺の顔をそっと包み込んだ

     
      何か悩んでるならいうんだよ。

        なんもないよ。

  ごめんな。ほぼ完治した耳の傷を見てお父さんは囁いた

        始めて、父の涙を見た

       
       俺も気づいたら涙がこぼれてた

   
      何かから解放されたような気がした

       お母さんが、夜食にと

      みたらし団子を買ってきてくれた

        ほら、口開いてごらん。

       その時は、何も考える余裕もなく

       気づいたら、口の中だった

    ドラゴンボールの煎ず飴のような気がした

       力が漲る、 無限の力を感じた

     この世のものと思えないくらい美味しかった 

        食べれた 食べれたんだ

          思わず微笑んだ

   次の日から、少しずつだけど外食でも食べれるように

      なったんだ。

    親も 無理しなくていいよ。食べてあげるからね

    笑顔でそう言ってくれるようになったのもあってか

      次第に外食が楽しみになった。

    今じゃ、めっちゃ大食いになったんだけどね


   あなたは、なんで医者を目指す????

   親を満足させるため?期待に答えるため???

     
   医者って何だろう。命を守る最後の砦じゃないかな

   消えそうな命の灯火をそっと、蘇生させる

   時に、命の灯火が消える瞬間も見ることとなるだろう

     金のためじゃねぇよ。親のためじゃねえよ。

     病気に苦しむ患者のためでしょ。

    親を喜ばせるのは、親孝行だ 

    だけど、親孝行にも無限の選択肢がある

     親の側にいてあげる。これも親孝行でしょ?

   
    あなたの親は言った、

    勉強しろ、勉強しろ、そう言った事に後悔してると

      でも、今更言われても根付いてるもんね
    
     
    俺は、今、大学3年生だ

    法律、とりわけ、国際諸問題を実体法の観点から考察する国際法を専攻してるんだけど

    なかなか、楽しいよ
  

    1つ言えることがある
                    
    受験勉強が終われば、そこで終わりじゃない

   また、新しい世界へのスタートラインに立つんだよ
  
     それにさ

    受験が全てじゃない。道は無限にある

   何歳だっていいじゃん。本当にやりたい事探そうよ

    だってさ、自分の人生じゃんか

    もっと、豪快に自分に正直に生きようよ

     自分の気持ちに相反した行為してるから

     あなたの体は必死に抵抗してるんだよ

     あなたの心の叫びの声を聞いてみて

     
   確かにさ、就職で年齢制約があったりして

   理不尽にも選択肢は限定され得る事もあるけど
  
   人それぞれにそれぞれの世界があるんだ

   出会いあり、別れあり、倒れ、起き上がり

    色々ありつつも 活きてるんだよね 

   それを、ジェットコースターの年齢制限表のように

    門前払いするのはおかしなもんさ

     年齢なんてさ、勝手に人間が決めたもの

      言わなきゃ分からないじゃんね

     22歳も23歳も24歳も変わらないもん

     大人っぽい人もいれば、子供っぽい人もいる
 
    よくしゃべる人もいれば、大人しい人もいる

      でも、それぞれが、その人だけの魅力

       世界でたった1つの宝石なのさ

      それを認めてくれる、そんな世界もあるはず

      仮になかったら、作ればいいのさ

    過去の経歴、年齢、コミュニケーション能力

     そんなの関係ない。俺はそう思う

      大切なのは、心でしょ。

    今の世の中が嫌なら、

     変えちゃえばいいじゃん。
  
    どうやって? 簡単さ、描くんだよ。伝えるんだよ

       そして、活きるんだよ 波及するから

     あなたは

   恋はしてる? 旅行はしてる? 音楽聴いてる?

    たった一つの事に固執しなくていいんだよ

    人間はとっても優秀なDNAを持ってるんだもの

     食べて吐いて、勉強するだけじゃもったいないよ

     
      ほら、重い鎧をはずしてあげるから

        うん。はずれたから

         目を啓いてごらん

         
      きっと、目の前には

       魔法のみたらし団子があるから

        あははw

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活きる

      俺は命の重みを体感してから

    自分の気持ちに素直に生きてこうって

      思えるようになったんだ。

  俺だっていつ、命の灯火が消えるかわかんない。

   だったら、素直な気持ちを伝えて生きたい。


   好きなら、好き、大好きなら、大好き。

    愛してるなら愛してる。そう言いたい。

     たまにいうから意味がある??

    いや、俺は、いっぱい言いたいな。

    だってその時の気持ちなんだから。。。

        活きた証

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エビフライ


  今年大学受験で 勉強頑張ってるみたいだけど、

そんな妹には彼氏がいて、俺も何回か会ったりしたんだけどw

     そんな妹が 俺の部屋に来て、

    その途端、泣き出して、うずくまってた

         別れた???

        俺は、ビックリしてさ。

           なんで別れたん???

     勉強が大変だからって。わかんないけど。

   
      そういや、妹に昔、冗談半分で

       彼氏に振られたらどうするん?

          そう聞いたら妹は

        そんなん考えれないし別れないもん。

           そう言ってた。


       ごめんね。別れないと思ってたから。


       俺は部屋の電気をつけた

       勉強が忙しいから。って事は

 
       まだ、あなたの事が好きなんだよ。

       あなたには行きたい大学あるでしょ。

   もしかしたら、あなたの事考えていったのかも。

    電話で別れをつげられた時、彼は泣いてたそうな

       そうだな。

    俺が受験生の時、彼女はいなかったけど、その時は両立なんてできない。そう思ってた。だけど、彼女いる、いない関係ないし、それをうまく活用っていうかモチベーションにしたら、きっといい成果が得られると今は思うよ。

      要は考え方次第っしょ。

   それに、お互いの目標に向かってるんやで、それを乗り越えたら、その愛はもっと深まるんじゃないかな。別々の大学でも。  
   好きなら別れなくてもいいんじゃないかな。

      いや、振られたから。

       いやいや、

    
 
 
     そんなこんなで色んな話をして

  
      結論的には、、、

      きっと、彼はやりなおそう。

     そう言ってくれるよ。だから、直接話してみな。

 
         そう言って、背中をポンと叩いたw

        妹を抱きしめることはできなかったw

        だってさ、

      あー、もう女なんだって思ったんw

      昔(幼稚園時代とか)なんて、

      外でシャーってしてるから

 シブキジョーって呼ばれてたけど、今では考えられんww  
 上品というか、大人というか、愛くるしいというか。

      成長したなあ。なかなか美人じゃんw     

      まあ、今日は何も考えんと寝なさ。

     大丈夫だから。俺がいったら間違いないw

       じゃあ、おやすみw

    
    次の日。彼と妹は廊下ですれ違ったそうな。

     その時、彼は、笑顔で手を振ったそうな。

       それから、数時間後。

       彼から連絡きたそうな。

    実は、6月3日に家に来て、エビフライを食いにくる約束してたみたいなんだけど、

    彼氏として、いかせてください

      やっぱり、好きだから、別れられないよ。

        ごめんね。

  その夜、妹は最高にテンションが高かった。幸せそうだった
        
       あおいなぁwwwって言ったら

        おっさん臭いて笑われたw

      その顔を見たら、バイトの疲れがとれ、

        気づいたら、朝だった。はい、爆睡w

      妹。

        これからも色々あるやろけど、

         好きって気持ちを大切にね。

         応援してるから。

  
     まあ、妹と彼なら大丈夫だw

     6月3日、エビフライいっぱい食べてくださいw

      俺は、家にいないけどww

      そっと、見守っています。

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★カラカラ★

     ハムちゃん

      事故で右足を失ったんだ。

     幼すぎるから、手術もできず、

       母乳も必要で

 
     でも、親と同じゲージには入れなくて。

       なんでって?

       人間の臭いがついたから、



        今日から俺がハムちゃんのお父さんだ

       俺は新しいゲージを買って

        毎日、ミルクと痛み止めを飲ました。


       右足の痛みがひどいのか、

       体は小刻みに震えるんだ。


       ごめんね。ハムちゃん。


      俺と妹は、時に涙を浮かべ

       痛みに苦しむ幼きハムちゃんを

        手の平で包みこんだ。

    ハムちゃんの体は温かく、、命の灯火を感じた。


        一生懸命生きてるんだね。

         不思議に手の平の中で

        じっと動かないんだ。


         何、考えてるの?

        

     ハムちゃんは順調に育ち、

     足の痛みもなくなり、薬も飲む必要もなくなった。

        俺がゲージに近寄ると、

        ハムちゃんは、

 俺に、カラカラを回る姿や、天井を登る姿を見せてくれた。

   俺が手を差しのばすと、手に登ってきてくれた。


      なんか、嬉しかった。

     だから、毎日、手の平に登らして、

     大好きなひまわりの種をあげたんだ。

       美味しい?



    時に悲しい時や、辛い時、

    俺は、ハムちゃんのゲージを上から覗きこんだ。

        涙の粒がゲージの中に落ちた。

        するとね

        ハムちゃんは天井まで登ってきて

       その涙の粒を体で受け取ってくれたんだ。

         しょっぱいよ?

        俺は、ハムちゃんを思わず手の平で抱き

          泣いた。


         するとね、

       
       ハムちゃんの体温が、また、心地よくってさ、

         もっと泣けるんだ。

         
        ごめんね。お父さんなのに。

          強くならなきゃね。


           強くなりたい。

           
        するとハムちゃんは

       キッキッキって鳴くんだ。

         それが始めて聞いた、ハムちゃんの声


          何を伝えたいんだろう。

   当時の俺は、慰めてくれてるんだなって思って、

      必死で涙を堪えたっけ。


    でも今思うと、もっと泣いていいんだよ。

          弱くていいんだよ。

          支えあえばいいのさ。

   
        そんな事を言ってた気がするんだ。




   時は過ぎ、

       別れの時が来た。

      その瞬間、不思議に俺は分かったんだ。

 
      今でもはっきり覚えてるよ。

     俺の誕生日のプレゼントを買うために、

       親の車に乗って玩具屋に向かってる時、

       ハムちゃんの残像が俺の脳裏をかすめたんだ。



           命の灯火は消えた。。


         俺は、涙が溢れた。


      でも、信じたくなくて、

   そんなはずない。そう言い聞かせながら、

     親に、

      おもちゃいらないから帰って

      そう言って、家に帰ったんだ。


         でもさ、


         やっぱり。

        命の灯火は消えてた。


      目はあいてるんだけど、

       動かないんだ。


        ハムちゃん。。。


   俺は、手の平に冷たく固まったハムちゃんを乗せ。

      俺は力いっぱいの温かさを送った。

       届け、届け、届いて。


        するとね、少しだけハムちゃんに

         温もりが伝わったんだ。


          少し嬉しかった。

         でも、もう、動かないんだ。

         
       俺は、ハムちゃんの目を

         そっと閉じてあげた。


        側にいてあげれなくてごめんね。

           
 
       ハムちゃんへ。

      俺はあなたに何か伝えることはできたのかな。

      俺はあなたから色んな事を学び、

  
      あなたは、俺を父親のように思ってくれた。

 
      それなのに、俺は、あなたの前では

       何度泣いたことでしょうか。

       何か変なものだね。

       父が子の前で泣くなんて。

       でも、そんな時に

        あなたは、声をあげ、

        俺に何かを伝えてくれました。

        今は少し、何が言いたかったのか


        分かった気がします。



        俺は、今も生きています。

         弱い人間だけど、


          だけど、


        あなたに

        生きる事を教えてもらいました。

        たとえ、どんな事があろうと、

       俺は、生きます。活きます。

   最近、少し辛い事がありました。

  
    でも、何とか乗り越えれました。

     あなたの生きる姿を思い出したら

      無限の力が漲(みなぎ)ってきたんです。

       それはきっとあなたが・・・。




    

   あなたは、今も山にある小さなお墓で

        ううん。

      天国で、きっと見守ってくれてるんだね。


        俺もいつか、いつか、


         必ず。

      一人前のお父さんになります。


         そのために、

       生き続けます。

      どうか、どうか


       これからも見守ってくださいね。


       そして、いつか、俺の灯火が消え

         もしも幸いにも

         あなたの所にいけたなら、


       あなたを手のひらで抱かせてください。


      いっぱい、いっぱい、手を温めておきますからw

       あっ、

       その時は、

       俺は嬉し泣きするのかもねww

         だからあなたも

        嬉し泣きするんだからね。


           約束だよw

 
          泣き虫?

       泣き虫でいいじゃん。

        だって、涙は

       心を洗浄するために


        神様がみんなに与えてくれた

        魔法の液体なのだから。

       

          

          最後に、

        あなたへ、 ありがとう!

            
         あははw

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★指相撲★

ある曲を聴いてたら1つの日記が生まれました

    94パーセントフィクション日記。

     その中で思ったことを描くね。。

 ★指相撲★

   血に染まるような夕焼けで、あなたはそっと呟く

        ありがとう。

 
    その言葉に無限の重みとあっかたさを感じる

 
  ねえ、こんな空色を見たのは、はじめてかもしれない

        地球丸いんだね

      あなたは、そっと呟いた

     ほんとだね。地球は丸いやぁ。。。。

    丸いから半径180度を独り占めした気分だね

      ううん。独り占めじゃないね

     あはは。そうだね。ほら、海が見えてきた。。。



      俺は、時に分からなくなると夕焼けを見る

       大好きな音楽を聴きながら

      そうだな。今はGReeeeNの子犬って曲

     何度も繰り返して、目を塞いで。。。。。

      ほら、、俺の心の中は何今思う???

   ★裏日記★

   こんな綺麗な夕焼けを眺めて眠りに落ちたいな

    俺はそっと呟く。そうだね。。。。

       この視界を共有できる事

      それが俺にとっても1番の幸せなんだ

    別々の街で、地図のないのに出会えた

     それは、偶然?? 奇跡?? 必然??

  
     ううん。なんだっていいのさ。

  俺はさ、壊れそうな時、いつも空を見上げるんだ

 手にも届かない高さを眺めることで現実逃避してるのかな

     ううん。空という羽衣に抱かれてるのかな

   何かね、すっごくあったかい気持ちになるんだ

       依存?? そんなんじゃないよ

      なんだろ。包みこんでくれる感じ

    俺は弱くて単純な人間

    だけど、文字からでも人の心が見える

     だから、未来も見えてしまう時がある

    絶対に口にしないけど。。。。。

    ある人は俺に言った

      未来は変えれますか??

    
    俺は目を啓いた

    夕焼けの空と海を眺めながら、俺に呟く

      ねぇ、終わりってあるのかな??

  ほら、こうやって幸せな時間もいつかなくなるのかな?

  俺は、水平線にどこまでも繋がる海の波のさざ波を片手に

     少し考えてみたんだ

    例え、終わりがきたとしても

   俺は、今日の夕焼けを、この海を この感覚を

       ずっと忘れないよ

      
     あなたは笑いながら言った

       そんなに記憶できるの???

        
      もちろんさ 心で記憶してるから

    ねぇ。。

  この夕焼けを見たこと、

    あなたも忘れないでいてくれますか???

   気持ちとは相互にリンクして1つの結晶になる

    その確率は数字では表すことなんて不可能さ

     マニュアルもない。保証なんてない

      俺は不器用で失敗だらけさ

  傷つけてばっかで恋愛なんてする資格なんてないのかも

      だけど、だけどさ

 いつかそんな結晶をいっしょに創りたいなって思うんだ

     過去の思い出したくない思い出達は

    人との出会いと連結されて1つの方程式となる

     逃げて、逃げて、解くことすらできない

    そんな思い出の方程式を解ける日がくる

        そんな気がしてさ

    だからこそ、諦めたくないなって

   
   ねえ、あなたはこの夕焼けを覚えててくれますか?

     あなたは地平線を眺める

  その視線は遠く未来から帰ってきた旅人ような目

     あなたも、色々あったんだね。

   俺は何もあなたの過去を自分から聞こうとしない

     言わなくても分かるから

   そして、言ってくれた時は全部抱きしめるから

      その時を少しだけ心待ちにしながら、、、、

     心と心の奥が通じ合った日

 それは、絆どころか一体化を体現する無限の花となる

  ねえ、あなたは今日という日を覚えてくれますか?

         俺といたことを覚えてくれますか?

     あなたの記憶の1ページじゃなくてもいい

        1ページの欄外のスペースでもいいから

    そっと願いを今日の夕焼け空に呟いた

     そして、右手をあなたに差し出した

     すると あなたも手を差し出してくれた

      手を繋ぎたいな

      でも何か恥ずかしくって

    あっ、そうだ。指相撲をしようよ

    負けたら海に飛び込むってことでwww

   あなたは人差し指と親指で俺の親指を押さえつける

   俺も、人差し指であなたの人差し指を押さえる

       気づいたら両手が重なってた

        恋人繋ぎだね

        
      あったかいね。安心感???

    ううん。心と心が繋がってるんだね

      言葉がなくても通じるこの感覚

     永遠を創れる気がした。夕暮れの海

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4つ目

今日はバイト先で、色々ありました。

     実は、 万引きを捕獲したんです。

       普段なら、何やってんだよ
  
      そう、苛立ちを覚えるんだけど・・・

       どんな理由であれ犯罪は犯罪で

       許されることではない。大小はない。

       そんな事くらいわかってる。

     でも、何か、今回は胸が痛くなりました。

      そんな思いを描きたくてここに記します。

       子供に対する視点から描きます。

      何が正しいか、そんなの問題じゃない。

      子供の生きる姿を感じ取ってほしいです

    

    よかったら見てください、俺の心の中

   

     いつものようにバイトをする。

      1週間ぶりで、バイトは俺だけだった。

 社員は店長だけで、他はオバちゃん、おじいちゃんのパートばかり、俺は店内を走り回ってた。客はあんまりいないけど、
  
  呼ばれるわ、質問されるわ。でも遣り甲斐があるんだな

     午後17時、俺は事務所に呼ばれた。

     私服警備員が、万引き犯を見つけたそうな

  
  店長は忙しいので、俺がその捕獲の手伝いをする事になった。

    店を出た瞬間、捕まえるそうな。

   どんな人かという不安と、少しの興奮と、店出しが進まんなぁっていう焦りが、俺を包み込んだ。

    17時15分、俺は、取り押さえられた万引き犯の所へ、向かった。 いったい、どんな人なのかな。

      手には汗をかき、名札は逆に向けた。

    何でって??デスノートに名前書かれないようにW
   
  ☆4つの目☆

   普通の主婦だった。子供が2人、5歳くらいの女の子と
3歳くらいの男の子が、店の前で呆然とたってた。

  
   お母さんの手は警備員に持たれ、子供達も連れるように言われた。

 
     俺は、何て声をかけたらいいかわからなかった。

  よし、ちょっと来てもらえるかな???大丈夫だからさ。

     嫌、絶対嫌。なんでなの???

     万引きしたからだよ、なんて言えないよ。

お母さんといっしょにいかないお母さんが可愛そうでしょ。

     さあ、大丈夫だから、おいで。

    俺は、そっと、手を引こうとした。

     そしたら、おもっきり睨まれた。

     その眼差しは俺の心の中に突き刺さった。

    綺麗な4つ目、お母さんを守ろうとしてるんだね。

     幼くも、しっかりとした眼差し。

    今日という日はきっと忘れる事がないんだろな。

     どうか、どうか、その綺麗な目を持ったままで

     俺は、踏ん張り、そっと笑顔で見つめ返した。

      大丈夫だからね。すぐ終わるからね。

      ほら、ここ暑いでしょ。

    手を引き、事務所まで連れていった。

   俺は部屋の冷房とつけ、イスを用意した。

    どうぞ、かけてお待ちください。

   

  窃盗をした人の扱いではないかもしれないけど、

   俺は、いつもの客のように対応をした。

   むしろ、帰してあげたくなった。

     子供をね。

   
   だってさ、、、、

     4つの目がお母さんを守ろうと

     俺の前に立ち、俺を睨むから

    何も分からないのに、こんな所へ、、、、、、

    テレビアニメ始まる時間なのにね。

    宿題があるかもしれないのにね。

    お腹減ったかな。お母さん大好きなんだね。

    
     俺は、店長と警察が来る間、見張りをしてた。

      大丈夫だよ。帰れるからさ。

      俺は、少し涙ぐみ言った。

       4つの目は、あどけなかった。

     やがて踏ん張りつかれ、次第に泣き始めた。

  
      もうちょいだよ。店長は優しいんだから。

      警察のおじちゃんも優しいんだよ。
      
      だから、泣かなくても大丈夫

       お母さんは大丈夫だよ。

   ほら、何かあったら、俺がやっつけてやるからさ

     いや、そこまでは言えなかったけどさW
      

     母は、下を向いて呆然としていた。

      ほんと普通の主婦なんさ。

    でも、下を向く彼女の表情を見て思ったんだ。

    子供の服は、新しく綺麗で明るい色。

    だけど、母の服は破れ、使い込んだ服。

     実は、盗んだのは婦人服なんだ。

      何かが俺の脳裏を突き抜けた。

    自分だって、新しい服着たいもんね。

    きっとジレンマに苦しみ手を出したんだろな

     ってか、 そう信じたいなって思った。

   格差社会が広がり、地方分権改革がそれを加速し

     低所得者の生活は切迫している。

    地方税の定率化が、それの1つだろう。

     平等なはずの世の中が利潤という蜜のため

      不平等な社会を生み出す。

     勝ち組、負け組、待ち組???

     そんな言葉を聞く度に、

     小さいな、悲しいなって思う

 だって、同じ人間なのにさ。形だけの平等なんていらないよ

     学閥? 血統? 伝統?コネリズム??

      違うでしょ。努力した人でしょ。

        結果が全て???

      違うよ。その過程が大切なんだよ。

  努力しただけ認められる世の中に変わらないといけないよ

      スタートラインは同じにしなきゃ。

  何でもそう、例えば学問でも、能力あってもいけない人

      いっぱいいっぱいいるじゃん。

    教育費の格差でも差が出るのは当たり前。

    そこまで計算して評価してないでしょ。

  そんな、曲がった指標で決めるのはおかしいよ。

    最近、 色んな情報が耳に入る。不確かだけどさ。

      でも、そんなのには負けない。

        負けたくない。

       ひっくり返してやるよ。

     俺は、自分の力で掴みとってやる。

      誰にも見えない所で頑張るから。

       それが俺の信念だ。

       忙しいなんて言わないもん。

      時間はいくらでも作れるんだから。


     この世の中を変えるのは、みんななんだ。

     批判しても無関心でも何も始まらない。

     法は眠るものを保護しないんだから。

    みんなが、心を大切にするようになれば

    優しさが優しさを呼び。大きな大きな花になる。

     そんな、世の中に、いつかなればいいな。

       せめて、近づけたらいいな。

    4つの目。今、何を想う???

      あなた達が、大人になる頃。

       俺はオッサンになってる。

      そんな時、自分の道を、行きたい道を

   やる気と努力があればどんな道をも進める世の中に

 変えるように、何か俺達にできる事考えて形にするからね

     生きる意味が分からない???

     命は未来の命へと繋がってるんだよ。

     その子の達のために何かできるでしょ。

     微力だけど、決して無力じゃない。

     やる事は簡単さ。心を大切にする事。

  コミュニケーション能力みたいな形だけのものじゃないよ

     嬉しい、悲しい、しっかり感じとる事。

        そして、考える事。

        即興の話術やスキル話術なんて

  サイ☆リアのなんちゃって大理石トイレみたいなもんだ

    薄っぺらい。飛んでってしまう。叩いたら分かる。

     そんなホテルには泊まりたくない。

   だって、例えば彼女がいてさ、2人遊びしてる時に

     隣に筒抜けになってさ、隣の部屋で

   1人遊びしてる俺が、血の涙を流しながら

   盗聴するかもしれないでしょ。そんなの嫌でしょ?w

       それからね

    いっぱい、色んな事を感じて、感じて、

      それらを分かちあうんだ。

        うん。

      本物の大理石を作ろうよ。

   そうしたら、2人遊びも安心感あるでしょ

    エロい? まあ、夜だからW

      それから もちろん

     みんなが主人公なんだって忘れずにね。



    4つの目の母へ、

     どうか、もう繰り返さないでください。

     子供達の目を見てみてください。

      きっと分かってると思いますが、

     どんな事をしても、4つの目は貴方の味方です

     俺が、あなたの子供なら、同じように

    警備員や店員を睨むでしょう。だって、

     あなたが大好きだから。尊敬してるから。

      守るでしょ。みんな敵でも。

      銃を向けられたなら、壁になる。

      あなたに手を出したら、体ごと飛び出す。

      でも、そんなの望まないでしょ。

      俺は昔ね、

     お母さんのいう事は全て正しいと思ってたんだ

     4つの目の子達と同じくらいの年齢の時ね。

     実際はそうじゃない事もあるんだけどさ

     だけど、やっぱり、あなたの体内から生まれた

     分身のようなものだからさ。

    だから、どうか、心を大切にする事を教えてあげてね

    何が正しいか、正しくないか。

 それは、最終的には自分で決めないといけないんだからね。

    うん。今日、帰ったら、いっぱい抱きしめてあげて

       よく頑張ったね。

      そして、ごめんね。ありがとう。

        そう言ってあげて、

       そしたら、4つの目は、

  あなたの過ちを理解し、涙で今日の事を浄化するから。

       きっと、糧になるよ。無駄じゃない。



        4つの目へ、

      うまく言葉出なくてごめんね。

     あなた達の目を見てたら、何も言えなくなってさ。

     だって、貴方達の目は正義だから。


    でもさ、俺は、怖そうに見えなかったでしょ。

   こう見えても、高3の時に弟にしたいランキング2位だったんだから。

  ちなみに、マスコットキャラ第2か3位だっけW

     あっ、関係ないかWW

       覚えてる???

   俺は、あなた達の目をずっと見つめていた。
   
    どんなに睨まれても目をそらさなかった。

    それはね、俺の瞳にあなた達の顔が映るでしょ。

     同じ人間なんだよ。同じ黒い瞳してるんだよ。

     それを伝えたかったから。

      赤い血だって流れてる。

       うん。同じ人間。


     大丈夫だよ。何回もいったでしょ。

     それが本当だよって伝えたかったから。

 俺は、言葉が好きだ、でも形だけの言葉は嫌いだ。だから、

     それが本当だと伝えたかったから。

       うん。信じること。

       それから、

     これから、生きて、活きて欲しいから。

      生きてると色々あるさ。

  辛い事も嬉しい事もね。出会いに別れ。時に疲れる

    自分が分からなくなる。でも、それでいいんだ。

     魚が水上にでたとき、おもっきり跳ねるでしょ

      必死に呼吸しようと全身で活きてるんだ。

     どんなに苦しい時も、この事忘れないで。

      少なからず、呼吸はできるでしょ。

     うん。呼吸が続く限り可能性は無限。


    時間が過ぎ
    
    警備員のおばちゃんが来た。

 
    俺の前に立つ、4つの目に向かって彼女は

    お母さんの隣に座ろうよ。

    おばちゃんや、おじちゃんの近くにいるより安心するでしょ。

    え??? どこにおじちゃんが???WW

    俺は、我に返り、キョロキョロ。。。。。

    俺しかいない。。。。


    まじかいなW 思わずいっちゃったんだW

      そしたら、

     4つの目は、プッと笑った。

      俺も微笑んだ。お母さんは顔を上げた。

       よし、光見えた。

   あっ、 店長と警察のおじちゃんが着ました。。

      いや、おじいちゃん2人だなWW

      もちろん、心の中でWWW

   なぜか、店長と警察官が太陽から出てきた戦士に見えた

      いい所とられたなぁ。くそった・・・。

     店長は不思議そうに俺の顔を見た。

      あっ、また心の声が出ちゃったW
 

      そう言って俺は売り場に戻った。

        4つの目

       今度会った時は、

      笑顔をいっぱい見せて欲しいな。

      そしたら、俺は幸せです。

       4つの目のお母さんもだよ。

       生きて、活きよう。

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羊さん

なかなか眠れない。

      そんな経験って誰にでもあると思う。

       俺はどうかな。

        
       例えば、

      旅行に行く前日とか、

      眠れないな。

      それは楽しみ過ぎて興奮しちゃうから。

      でもそれは、そこまで辛いもんではないんだ。

      だって、頭の中は、

      空港、飛行機、ホテル、生み、街並み。

       パンフレットに載ってる写真を

       俺の想像の世界と融合して、

       
        脳裏で1つの楽しい世界を

         形成しているから。

         逆にそれが快感な時さえあるんだ。

 
       でもさ、

       眠れない時ってそれだけじゃないよね。

       不安な時、悩んでる時、悲しい時、

            或いは、

       過去の残像が脳裏から離れず

         安心して眠れない時。

       午前1時

         おやすみ☆

        そんなメールを送り

         布団に潜る。

        眠いのに寝れない。

        そうだ。

        羊が一匹、二匹・・。数えよう。

        するとね。

        昔、付き合ってた人で公園でデートしてる時

        よく言ってあげたなって思い出して。

         複雑な気持ちになってさw

  
       午前2時

       羊が何匹目か分からなくなって

        過去を回想しそうになるから

        それを抑えようとゴロゴロ。

        あー、ダメだ。

 
        ビデオでも見てスッキリしよう。

        いや、このスケベ、寝なきゃ。

       

       

         午前3時。

        布団から、真っ暗な外を眺める。

           風に揺れ音が鳴る窓が

         過去の醜い残像へと繋がる道を

         塞いでくれてる気がした。

        窓に向かって、ありがとう。

           そう、思わず呟いた。

       午前4時、

         新聞配達のスクーターの音が

         暗黒世界に光をもたらす

            勇敢な戦士に思えて。           

         少し安心した。 

       誰かが起きてる安堵感なんだろね。

         気づいたら、部屋が明るくなってた。

          寝れたのかな?


     

       眠れなくって苦しんでる人って

         結構いるんだ。


         理由がわからない人

         理由がある人。


         様々だけど。


        共通して必要なのは安心感。

        
         俺に何ができるだろう。

          ずっと考えてるんだ。

 ☆裏日記2☆

          
           きっとそれは、

           あなたの全てを

           包み込んで覆ってくれる

           そんな人と出遭うこと。

         
         男は信用できない。

         女は信用できない。

 
         人間は信用できない。

    生きてると時に耳にする言葉

        でもさ、

 
    神様が、誰も隅っこで泣かないように

      みんなが主役になるように

      丸くした地球のど真ん中で

      あなたは生きてるんだよ。

      そんな地球のど真ん中に

      46億7千以上の遺伝子が
   

       あなたという花を咲かすため


         生きてるんだ。

          
      これまであなたは

       何人の人と出会った?

       何人の人を好きになった?

       何人の人を愛した?

       俺達人間が生きてる世界は

       宇宙に比べたら本当に小さいけど

       俺達の体では十分すぎる大きさ。

         言語が異なり

          国に分かれ

 
          その中に

         日本という小さい国ができ

         その中に県があってっていうふうに、

          形の所属の区切りがあり


         学校、職場、趣味関係、みたいな

          任意の所属があり、


           それらが結合し

           あなた色の


          小さな単位ができ

          そこで生きている。

          
         その中の一部で人間不信が生まれたなら、

          必ずやその感情は覆せる。って

          そう俺は信じたい。

          だって、地球人の視線からみたら

 小さい、小さい、ミクロ、マクロな点なんだから。

      でもあなたにとっては大きいよね。

       すごく大きいと思う。      

       

         そんな小さいよう大きい

         点の世界でも   



         出会いはある。

         いっぱいね。

       でもさ、そこだけに目を向けるんじゃなくて

        色んな所にも目を向けて欲しいな。

         あなたの所属は地球人

           なのだから。

          地球人の視覚で

           範囲でね。

          ものすごい数でしょ。

          あなたは、

        その一人一人に出会う可能性を

         いつも持ってるんだよ。

       

     でも、今はそんな事信じれないよね。

        いいんだ。今は、

          そうだ。 
         

          俺が今まで本当に好きに


           なった人何人か知りたい?


          あっ、恋愛対象ねw

         え? 知りたくない?w


          なら言わないw あかんべーだw

      


          でもさ、

     あなたに一番忘れて欲しくないことがあるんだ。


          あなたは

          地球のど真ん中にいる事

        
         必ず、

        あなたを包み込んでくれる

          そんな人が

         あなたの見上げる空を

    
         どこかで見ていることを

         どこかで感じてることを

          空は繋がってるんだ。



         まだ見ぬ人か、身近の人か


         それはあなたの心しか分からない。

         あなたの傷や残像を

          治癒し、

        やがてそれを


         光に変え消滅させてくれる人

        
          今もこの世界で

          あなたのために


        魔法の光の剣を胸にそっと

          しまっている戦士がいること

         忘れないでね。

        あなたも その光の戦士を


          待つだけじゃなく

         心を目をひらいて

         探してほしいな。

      バイト先、友達経由、学校、職場、

           ううん。

        それだけでなく、

         もっともっと広く。

           そう。

         地球人として。

        そしたら少しは楽になるんじゃないかな。

        人間は時に枠を作ってしまうけど、

         枠を取り除く事ができるのも

           人間ができることなんだからね。

       って、あなたが一番分かってるのかも。

       

      あなたが安心して眠れる日が


       一日でも早く来ますように。


        俺にできる事。

         少し分かった気がする。

         いや、わかってないなw

           でも


         それは俺の心に留め

          形にするかね。

          眠れないあなたへ。

        
         ありがとう!!!

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初日記

   MIXIの暴れん坊こと、古市マイケルです。 

   心の日記、裏日記をここでも書いていこうと思います。 

    どうぞ、応援お願いします

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